センター試験終了

今季、最強寒波の襲来と言われるなか、センター試験が終わりました。この2日間は十分に勉強時間が確保できませんでしたが、帰りにTOEICerの間で話題となっている「金のフレーズ L&R」をカメラ雑誌と共に買ってきました。

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金フレを買うのはちょっと迷いましたが、200以上の単語・フレーズが改訂されたというのはやはり気になりますし、1月の公開テスト前に今一度おさらいするつもりで一気にやってしまいます。 そして、音声が聞けるアプリ「abceed analytics」もダウンロードしてみたところ、なんと優れたアプリだと感激しました。音声も倍速で聞け、これまで持っている特急シリーズの音声もかなり聞けそうで、1月の公開テストまで2週間弱ですが、改訂版金フレとこのアプリを活用していきます。


カメラ雑誌に載っていた写真展が今日までだったので寄ってきました。40年にわたって富士山を撮り続けている大山行男氏の写真で、どれも幻想的で癒されました。この時期、富士山はとても綺麗に見えるので公開テストが終わったら撮りに行こう!
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2017年初日の出

新年あけましておめでとうございます。

昨年の元旦は夜明け前に高尾山を登りましたが、今年はランニング。空が明るんできた頃からスタートして、近所の初めてのコースを走りました。初日の出が見えそうな場所に人が集まっていたので、しばらく待っていましたが、ネットで検索してたらすぐ近くにいいスポットがありそうなので急いで向かいました。ここは高架橋になっていて、日の出と道路の反対側に富士山が見られる絶好の場所で、路駐の車とかなりの人で賑わっていました。

2017sun.jpg 初日の出を拝んだ後は、道路を横断して富士山を見に。さすがにすそ野までは見れませんが、頂上が見えただけでテンションが上がりました。

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2日、3日は今年も往路と復路で箱根駅伝の応援に行ってきました。復路は初めて行く8区で、藤沢にある遊行寺の急坂を登りかかる15km地点に陣取りました。ここは各選手の後ろから監督がスピーカーで声を掛けるのがよく聞けるのですが、褒めたり、叱ったりと各大学の特色があってそこも楽しめました。

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7区で危うい場面もありましたが、今年も青学の圧倒的な強さが目立ちました。周囲に叩かれながらも実績を残す原晋監督はさすがだと思います。


さて、TOEICの方は今年は1月の公開テストが受けられそうなこともあり、元旦から公式のLR問題集を始めました。久しぶりの受験となりますし、まだ新形式に慣れ切ってないので、この公式問題集と「でる200問」に絞って対策していこうと思います。

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それでは本年が良い一年となりますように。今年もよろしくお願いいたします。


THANKS FOR 2016

2016年も大晦日を迎え、今年もあっという間に一年が過ぎようとしています。

ブログの更新もしばらくぶりになってしまいましたが、今年を簡単に振り返ると、新形式となったTOEICは2回受験しましたが、リスニングも難易度が上がり、リーディングも読む量、考える問題が多くなり、時間内に解き終わるのは前形式より相当厳しいと実感しました。正直、900のスコアはより遠く感じますが、まずは1月のTOEICに向けて対策していきます。

山の方は夏は天候に恵まれなかったり、秋以降もうまく休みと合わなかったりで、10座程(百名山は6座)しか登れなかったので、来年はもっと計画的に登っていきたいです。


さて、ここ数日は天候も安定し本日、大晦日も快晴だったので、久しぶりに富士山を見に行って来ました。

fuji_1000yen.jpg 千円札に描かれている富士山が見れる本栖湖のビュースポットから。午前中にもかかわらず三脚とカメラだけがずらりと並べてあって、夕日まで場所をキープしているようです。夕日の時間にまた来てみたいです。


その後、以前も訪れたことのある富士花鳥園に立ち寄りました。ここはその名のとおり、一面に広がる様々な花とフクロウを始め多くの鳥に触れ合える快適空間で、鳥好きの人にはお薦めの場所です。

kachoen01.jpg kachoen02.jpg 縁起よく1富士2鷹の組み合わせもありました。
来年は酉年生まれの人は、1月から3月までは入園が無料とのことです。

いよいよ2016年まであと1時間を切りました。今年はついてないこともありましたが、厄を落としたつもりで来年2017年はいい年にしていきます!


ラスコー展

知人が世界遺産検定を受けるという話を聞いて、自分も久しぶりに世界遺産に触れたくなり、そういえば上野の国立科学博物館で「ラスコー展」がやっているのを思い出し観に行ってきました。

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ラスコーとは、2万年前頃にクロマニョン人によって描かれた壁画がある洞窟です。1940年に4人の少年が偶然発見しましたが、その後一般公開となり見学者が増え続け、呼吸などで壁画が劣化してしまい1963年には閉鎖となってしまいました。その後、1983年には洞窟を複製し、「ラスコー2」という名称で公開されています。

世界遺産には「ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群」という文化遺産として1979年に登録されました。


今回のラスコー展は、3次元レーザースキャンの最新技術や手作業で精密に復元された実物大の壁画、クロマニョン人の芸術性が分かる道具や彫像など、見どころはかなりあります。


こちらは実物大の壁画で展示室の明かりが消えると、青い光で壁画が浮かび上がるのが神秘的でした。

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今回の世界的な巡回展示は「ラスコー3」と呼ばれていて、2012年からボルドー、ブリュッセル、パリ、ジュネーブ、シカゴ、ヒューストン、モントリオール、ソウル、そして東京と巡回中です。


2016年12月15日にはフランスに「ラスコー4」と呼ばれる芸術センターがオープンする予定で、最新のデジタル通信機器を取り入れた解説端末や、オリジナル洞窟の原寸大複製でラスコー壁画芸術に対する理解を深めることができるそうです。


この「ラスコー展」が東京で見れるのは、2017年2月19日まで。歴史や芸術が好きな人にはおススメです。


新刊出版記念セミナー

昨日になりますが、先日購入したTOEIC新刊本の出版記念特別セミナーに参加してきました。

TOEICerに曜日なんて関係なく月曜日の夜から会場は大盛況。2冊とも600点を目標にしてる人向けのレベルですが、ハイスコアの人でも基礎を確認できる意味でとても有意義なセミナーでした。

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浜崎さんと八島さんから新形式の傾向について話がありました。5月から受験してきたお二人は、Part毎に難易度を調整してる傾向があるとのことでした。


まず、浜崎さんの講義では、Part3を実際に解いて新形式の意図問題やグラフィック問題の対策を話していただきましたが、「聞き方のポイントさえ押さえていれば全然ビビる必要はない」との力強い言葉に励まされました。

基本的に意図問題ではセリフ前後の状況把握とグラフィックでは表を見る箇所が重要で、演習でも再確認出来ました。また、リスニングを一文一文止めて聞いて、浜崎さんの解法がよく分かり大変勉強になりました。


八島さんの講義は文法の話で、まず受動的な勉強と能動的な勉強の違いの話があり、決して受動的な勉強が悪いわけではなく、どちらもメリット、デメリットがあって参考になりましたが、やはり、理解を深めて応用が効かすためには、気になる点を自分で調べるという主体的な学習は欠かせません。

36の攻略のツボは狙われやすいところが非常によくまとまっているので、もう一度基礎を見直すつもりで復習していきたいと思います。また、このテキストの名詞や動詞などの品詞を表すイラストは八島さんが気に入っているだけあって、その表情や動きも印象に残るのでここも注目していきます。

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まとめ