第91回箱根駅伝

毎年楽しみにしている箱根駅伝ですが、今年も応援に行く機会に恵まれ、往路と復路で声援を送ってきました。

何が起こるか分からないのが箱根駅伝ですが、今年も多くのドラマがあり、印象に残る選手が現れました。

まず、5区で3代目"山の神"となった青山学院大学の神野大地選手。身長164㎝・体重43㎏という小柄な体型で体の軽さを武器に、破られることはないと言われた東洋大学の柏原竜二選手の記録をあっさり上回りました。チームも箱根駅伝史上、初めて総合タイム10時間50分を切って見事初優勝を果たしました。
また、2区では16位で襷を受けて8人抜きを果たした城西大学の村山紘太選手。昨年は結果を残せず悔しい思いをしましたが、区間2位の快走でチームに流れを呼び込みシード権を獲得するまでに至りました。
そして、同じく2区で区間賞を取った東洋大学の服部勇馬選手の走りは凄かったです。

こうしたすごい選手たちの走りを目の当たりにしてきて、この日に賭ける思いが伝わってきました。

その一方で、勝負は水物であるとおり、その怖さを改めて知りました。
死角なしと言われ、圧倒的な優勝候補であった駒澤大学が5区の山登りでのまさかのブレーキ。ランニングシャツで挑んだのが裏目に出て、低体温症になったようです。
また、3年ぶりにシード権を狙う中央大学は10区で襷を受けるまではシード圏内にいましたが、こちらも大失速となり19位という結果に終わりました。

挑戦し続けることに意義があるのは勿論ですが、やはり勝負は結果を出してこそ認められるもの。それはTOEICも一緒。
選手たちの歯を食いしばって走る姿を見て、熱い気持ちをもらってきました。

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今年もよろしくお願いいたします

穂高さん、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。箱根駅伝、お疲れさまでした。実家でテレビ観戦していましたが、感動いたしました。

確かに、駅伝とTOEICの共通点もありますね。今年もお互い頑張りましょう!

Re: 今年もよろしくお願いいたします

comchanさん、こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。箱根駅伝はほんと色々な面でTOEICに通じるものがあると思いました。今年はお互い目標達成できるよう頑張りましょう!
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穂高

Author:穂高
百名山登頂とTOEICスコア900を目指しています

The BBB(facebook版)で「Japanese 100 Great Mountains」連載中
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