芸術の秋 ~沖仁コンサート~

フラメンコギタリストである沖仁(おきじん)のコンサートで芸術に触れてきました。

彼は2010年にスペインで開かれたフラメンコギター国際コンクールで日本人で初めて優勝した実力者で、『情熱大陸』や『徹子の部屋』に出演してご存じの方もいるかと思いますが、多くのアーティストと共演したり幅広く活躍されています。コンサートに来るのは3回目ですが、いつもパワーをもらってきます。

フラメンコギターはその独特の弾き方に魅了されて、その昔ちょっとかじったことがあるのですが、久しぶりに本物の音楽に触れてきました。
ソロの演奏から始まって、スクリーンにスペインの写真が映し出されるのですが、それがギターを演奏していたり水辺の風景だったり、またモノクロということもあり、どれもPart1に出てもおかしくないもので一人にやけていました(^^;

ラスゲアードという右手の指で掻き鳴らすように弾くフラメンコ奏法は指の動きが見えず、その神がかった弾き方はいつ見ても鳥肌モノでした。

その後は歌い手、パーカッション、ベースと4人の演奏で盛り上がっていきました。演奏が終わると拍手と共に、「オレ(いぇーい)」「ビエン(いいぞ)」「グアポ(かっこいい)」などの掛け声をかけるのも楽しめます。観客は楽器のリズムに手拍子で応え、会場内が一体となれるのも沖仁のコンサートの魅力でもあります。

今回のツアーでは弾きませんでしたが、フラメンコとクラシックをアレンジしたような心地よい曲も弾いています。



芸術の秋を堪能し英気を養ってきて、ここでもう一度TOEICへの気を引き締めたいと思います。残念ながら12月の公開は受験出来ませんが、前の週の青山IPは申し込んでいます。仕事の関係で受けられるかはまだ微妙ですが、準備だけはしっかりとしておきます。

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