イメージ化の心掛け

10月公開テストも近付いてきましたが、最近は通勤中に公式問題集Vol.3、4のリスニングPartを1.5~2倍速で毎日聞くようにしています。流水さんからのアドバイスにもありましたが、音だけの理解に陥らないように意味まで理解することは常に心掛けています。

初見模試をやっているとPart3、4で音は理解しても話している内容がイメージ出来ないことがあります。一瞬でも集中力が欠けるとこの罠にはまってしまうのですが、模試を解いていて思うことはやはり内容がイメージ出来れば答えられるということ。

そうえいば、この夏、稲川淳二氏の怪談を聞いてきました。
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怪談は好きなのでどんなものか一度聞いてみたいと思っていたのですが、まず会場に行って来場者数とものすごい熱狂ぶりに驚かされました。1,500人程のホールは満席で、暗がりの中、本人が話し出すと会場は緊張に包まれ皆さん固唾を飲んで聞き入るわけです。話しによっては効果音も出ますが基本的に語りだけです。
集中力と想像力もあって聞き取りにくい箇所もありましたが、細部まで鮮明にイメージ出来ました。この状態がTOEICのPart3,4で出来たらとちょっと思った次第です。

ちなみに、ツアーの後半はスライドで心霊写真を見るコーナーで、解説が笑いありで楽しめました。ツアーも1年中やっていてほとんど満員御礼なのですごい人気ですね。

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穂高

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