英語部勉強会の復習

先日の台風一過の後また暑さが戻ってきましたが、お盆休みはこれまで特にどこへも出かけずに家の断捨離などを行っていました。

ところで、先週末に行われた清涼院流水さんの広島ライブは都合により参加出来ませんでしたが、参加されたキャプテンとらひこさんのブログからその内容の濃さが伝わってきました。それにしても2日間で16時間の講義とは普通では到底考えられません。

流水さんが満点達成した後の視点はまた違うものがあるかもしれませんが、これまでの英語部の勉強会がベースになっているのは間違いありません。休みの時期で時間もあるので、今日はこれまでの勉強会の復習をしていました。


これまでの勉強会の資料を綴ったファイル


1回目の勉強会から内容の濃さが半端ない

勉強会は2011年に活動が始まりましたが、もっとはるか昔のことだったようにも感じます。今見返すと、また違った発見があったり、当時はどうしてこれを間違えていたのかなどと思うことがあります。また、流水さんの実体験を元にした様々な勉強法は説得力があり、暗唱に関してはその重要性がところどころに紹介されています。第6回のPart7攻略法の回では以下のように記述されています。

長い英文は音だけでは絶対に記憶できないので、単語、文法、構文、内容をすべて正確に理解していない限り、暗唱することはできません。(中略)さっと読んだだけではピンとこない英文ほど、暗唱するのに適しています。英文がピンとこない場合というのは、その英文を理解する回路が頭の中にまだ存在していない状態です。しかし、積極的に暗唱することでその回路がつくられて、次に出会った時には、高速処理できるようになります。

当時は暗唱の重要さはよく分かっていませんでしたが、今になって暗唱を実際に始めてみてその効果がよく分かります。特に英文を理解する回路が構築されているのがとても実感できるわけで、確かに負荷はかかりますがそれだけやる意味があることが理解出来ました。

TOEICを受験するにあたってこの勉強会の資料は宝の山であり、いつ見ても新しい気付きがあります。また、知識以上に英語部の仲間と濃い時間を共有してきたことが自信にもつながってきます。TOEICを始めた原点ともなるこの勉強会資料は定期的に見直していきたいと思います。

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さすが!

キレイにまとめているなぁ。
広島のイベントは凄過ぎました。流水さんの凄さを思い知ったよ。みんなと一緒に新宿で勉強していた時を思い出しました。

Re: さすが!

キャプテン
白熱ライブお疲れ様でした!流水さんはほんと超人的ですね。ブログはとても参考になります。また、勉強会でお会いしたときはお話お聞かせください。
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