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大菩薩嶺 episode-1/4 ~Japanese 100 Great Mountains~

大菩薩嶺は東京から非常にアプローチしやすい山梨県に位置する標高2057mの百名山です。富士山の眺めが抜群ということでも知られていて、これまでに3度登りました。1、2回目に登ったときは、雲が多くてそれほど富士山ははっきり見えませんでしたが、よく晴れた2月のある日、3回目の登山でようやく満足のいく景色を見ることが出来ました。頂上付近は雪も結構積もっていて、冬ならではの景色が楽しめました。

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中央道を降りると甲府盆地の夜景が綺麗に見えました。

大菩薩登山口から山頂に近い上日川峠まで車で行くつもりでしたが、冬季はこの区間が通行止めで、急遽予定を変更して丸川峠を越えて山頂へ向かうコースで登りました。

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左下の大菩薩登山口から右へ進み上日川峠まで行く予定が、

W1440Q70_20180218_061204.jpg千石茶屋手前で通行止め。

6時頃に到着すると既に数台の車が停めてありました。出発するとき、自分のすぐ後に到着した車のドライバーと今日の天候やコースなどの話をして別々のコースに進みました。

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登山口でこれぐらいなので、頂上はもっと積もっていそうです。
 
しばらくは少し急な傾斜の樹林帯を進んでいきますが、この辺は雪もなく順調に標高をあげていきます。徐々に登山道に雪が見え始め、路面が凍結しているところもあるので、慎重に進んでいきます。

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このような尾根をしばらく登っていきます。

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再び雪道となり、

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路面は凍結してきました。

2時間程で丸川峠に着いて、この峠に建っている「まるかわ荘」でアイゼンを装着しました。他の登山者も同様にそうしていて、ここから先は雪も多くて、アイゼンをつけないと登るのは困難そうでした。雪道もアイゼンをつければ滑ることなく、安心して登れます。 

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雪で覆われた丸川峠

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峠にある「まるかわ荘」。煙が出ているのを見るとあったまります。
 
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丸川峠から振り返ると富士山も綺麗に見えます。

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ここからはアイゼンが必要で12本刃を取り出しました。
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これで滑る心配もなし!
   
登山道も分かりやすく、トレースもしっかりとあり、1時間半近く雪道を登っていきます。登っている最中は寒さを感じませんが、休憩すると一気に冷えて、ペットボトルのホットドリンクは凍りかけていました。

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アイゼンも付けて、山頂を目指して再び登り始めます。


episode-2/4へつづく



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穂高

Author:穂高
百名山登頂とTOEICスコア900を目指しています

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