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両神山 episode-2/4 ~Japanese 100 Great Mountains~

ようやく清滝小屋について休憩しました。この小屋は現在は無人で営業中止となっていて、避難小屋として一部開放されている広くて綺麗な小屋でした。外に屋根付きのテーブルとベンチがあったので、休憩して他の登山者と話しました。

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中は結構広くて快適に寝れそうです。

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その後、クサリ場が何ヵ所かありますが、それ程危険という程でもありません。登り始めて、3時間半程で頂上の看板が見えて登頂しました。

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山頂は狭く、石の祠が設置されていて、360度遮るものがありません。遠くに山頂が雪で被われた南アルプス、八ヶ岳、北アルプスなどの絶景が見渡せました。登頂時は一人だったので、 他の登山者がこないうちに思う存分写真を撮りました。

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 今回山頂を目指した日向大谷のコースの他にも、八丁峠を越える約30ヵ所の鎖が設置されているスリリングなコースがあり、以前はこのコースを利用しました。とにかく岩登りの連続で、稜線上を歩くため随所で展望が満喫でき、同じ山でもまったく違う登り方が楽しめます。今回利用した登山口だけでも500m以上も標高差があるため、登頂までのルート時間も短く、手軽に岩登りを楽しみたい人は断然こっちのコースをお勧めします。ただ、傾斜のきついアップダウンが連続するため、岩登りの技術と体力を必要としますが、とにかくスリルを楽しめる上級者向けのコースです。

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八丁峠コースの登山口

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このようなクサリ場が連続する上級者向けのコース

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episode-3/4へつづく



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穂高

Author:穂高
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