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両神山 episode-1/4 ~Japanese 100 Great Mountains~

両神山は埼玉県にある秩父山塊の北東に位置する標高1723mの百名山です。秩父の多くの山は樹林で覆われているのに対し、両神山は鋸歯状の山容が特徴的でその稜線は遠方からでも分かりやすいです。
登る時期が1月だったのでインターネットやSNSで雪の情報を確認してみましたが、それ程雪は積もってなさそうです。一応、6本刃の軽アイゼンを携帯していきました。

この日は天気予報も晴れで、夜中に出発して明け方から登るつもりでしたが、寝過ごして朝5時半に自宅を出発することになりました。2時間程車を飛ばして、登山口に到着する頃にはすっかり明るくなっていました。ここは表登山道 と言われている日向大谷からの登山道で、バスを利用しても来られるメジャーなコースになっています。

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秩父方面に向かって車を飛ばします。遠くに見えるのは秩父三山のひとつ武甲山。
 
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予定より2時間程遅れて到着。すっかり明るくなっていました。
 
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山の車道にも雪はなく大丈夫でした。

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この先の駐車場は有料になるので、だいたいの方はここへ止めます。

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鳥観図で見るとこのようなイメージ。登山口からの標高差は1000m以上。

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登山届を記入していざ出発。

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カウンターがあるので押してから登ります。いつからカウントしてるのでしょう。
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最初は沢沿いで横が崖になっている登山道を進んで行きますが、登りは緩やかできつくはありません。しばらく進むと道の真ん中に手袋が片方落ちていたので、分かりやすいところに除けておきました。すると、一人の男性が何かを探す様子で戻ってきたので、声を掛けて教えました。それから、何度か途中で会うたびに 会話をしながら登るようになりました。

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道幅がかなり狭くなるところもあって、慎重に進みます。

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登山道に雪が少しずつ積もってきましたが、アイゼンをつける程ではありません。だんだんきつくなる傾斜をひたすら登っていきます。目印となる清滝小屋まで0.8kmという標識を通過しても、なかなか辿り着かなく、登山中の距離感はあまりあてになりません。

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W1440Q70_20180107_090842.jpg だんだんと雪が見えてきました。目印を見失わないように登っていきます。

W1440Q70_20180107_092455.jpg 清滝小屋まであと0.8km。ここからが長かった。


episode-2/4へつづく



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穂高

Author:穂高
百名山登頂とTOEICスコア900を目指しています

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