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会津駒ヶ岳 episode-3/4 ~Japanese 100 Great Mountains~

百名山だけを目指すなら会津駒ヶ岳が目的になりますが、会津駒ヶ岳へ登るならここから30分程歩いた先にある中門岳へ行くことを強くお勧めします。ここの稜線は山の上とは思えないほど広大な湿原が広がり大小無数の池塘が点在し、アップダウンも少ないので天空を散歩している気分が味わえます。

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会津駒ヶ岳の頂上から先もまだまだ雪は残っていました。
 
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中門岳への一本道の稜線はなだらかで気持ちよく歩けるので非常に爽快です!

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手持ちの地図の会津駒ヶ岳から中門岳へのコースタイムより、だいぶ早く30分程で中門岳の山頂に到着しました。

W1440Q70_20170720_084740-1.jpg山頂というより広い湿原に山頂標識が立っているという感じです。

中門岳の山頂は湿原が広がる静かな場所で、周囲の木々と空の青さが池に反射して絵本に出てきそうな美しさです。山頂というにはあまりにも平坦な場所ですが、これが湿原を有する山のスタイルであり、湿原の周りは多くの花に彩られています。

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中門岳の先はまだ道が続いていて、小高い丘の上で一周するようになっています。山の上に池があるのがちょっと不思議な感覚ですが、これまでの登山では味わえなかった景色が楽しめました。

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ここで一周して、

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ふたたび中門岳へ戻ってきます。

  
登山日和ということもあり、だんだんと登山者も増えて、すれ違う度に自然と会話も多くなってきます。「この先に花は咲いてましたか?」「いい写真は撮れましたか?」「あの山の名前は分かりますか?」などとよく話しかけられ、賑やかな登山となりました。


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遠くに見えるのは名前を尋ねられた燧ヶ岳(ひうちがたけ)
百名山のひとつなのでいつか登りに行きます。


午前中には下山し始めて、これから登ってくる登山者を注意して見ていましたが、天城山で出会った男性と会うことはできませんでした。出会った日から10日経っていることもあり、どこかで予定を変更したのかもしれません。

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episode-4/4へつづく



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穂高

Author:穂高
百名山登頂とTOEICスコア900を目指しています

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