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会津駒ヶ岳 episode-2/4 ~Japanese 100 Great Mountains~

駐車してあった車の台数からも分かっていましたが登山者も多く、特に高齢の夫婦2人で登っている登山者が多く見受けられました。

最初からわりと急な登りが続きしばらくは視界が制限されているので我慢して登りますが、樹林帯を超えてからの展望は凄まじく、山頂や山小屋が 見えてくると気分的にもかなり楽になります。

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この辺りは視界もなく、きついですが、、

W1440Q70_20170720_071232.jpg W1440Q70_20170720_071755.jpg樹林帯が長かった分、抜けたときの開放感も倍増します。

まるで草原の中を歩いている感じで樹林帯では感じられなかった風が心地よく、自然と汗も引いていきます。
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2時間近く登ると、入口から見える熊の皮が有名な「駒の小屋」という山小屋に到着します。
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山小屋の屋根が見えてきました
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ここの山小屋は食事はなく素泊まりだけですが、宿泊者同士が酒を持ち寄って交流することが多く、それを目当てに泊まる登山者もいるそうです。

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こじんまりとした綺麗な売店です
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この熊の皮がシンボルの「駒の小屋」


山小屋の前は広く開放的で駒ノ大池とその背後にそびえる会津駒ヶ岳を臨め 、会津駒ヶ岳の中でも有名な撮影スポットのひとつです。
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予想外でしたが、山小屋前あたりからまだ相当な雪が残っていました。雪は踏み固められてアイゼンが必要な程ではありませんでしたが、この先も所々で雪が残っているので慎重に進んでいきます。
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この日は気温も高かったので、下からの冷気が気持ち良かった。

小屋から続く木の板で出来た道を進んでいくと、15分程で会津駒ヶ岳の山頂に到着します。
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まっすぐは中門岳ですが、頂上経由で向かいます

 
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頂上が見えてきました!

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背丈を軽く超える立派な山頂標識がありますが、積雪時期は標識が完全に埋まるくらいまで雪が積もる程です。

頂上はそれ程広くはありませんが、天気がいいと 遠くの山々までパノラマビューが楽しめます。

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episode-3/4へつづく



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穂高

Author:穂高
百名山登頂とTOEICスコア900を目指しています

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