青山IPテスト受験記

久しぶりのTOEICで、2016年初のテストは青山IPでの受験となりました。気持ちのいい晴れた空でしたが、日中もかなり冷え込んでいました。渋谷に着くと何やらハチ公前に人だかりが出来ていました。みんな写真を撮っていて、しめ縄ごときでこんなに集まらんでもと思いきや、近付いてみると股の間にネコが!なるほど、人気なわけです。


青学といえば今年の箱根駅伝で2連覇を成し遂げましたが、正門横には駅伝部のポスターがでかでかと貼ってありました。今年も箱根駅伝の応援に行きましたが、どの区間も最高の走りを見せていました。他の大学からすると、あれだけ差をつけられての繰り上げスタートは無情でしたが、それも箱根駅伝の面白さでもあると思います。

ポスターには「誰より苦しんだから、誰より楽しめた。」とのことばが。

さて、肝心のTOEICはというと、とんだハプニングでの試験となりました。 まず、席は真ん中の後方で音声テストのときは音量も問題ありませんでしたが、いざ試験本番の時間となりCDを再生するとパート1のディレクションで音飛びが始まり、何回か試してみるも同じ症状です。そこで、試験管が発した一言は、「リーディングパートを先にやります」でした。会場がどよめき、中には怒って帰ってしまう人もいて、その間にパート5を解いている人もいたり、そんなバタバタした状態で始まりました。

パート5・6は20分程かかり、パート7で山に関する問題が出て内容も面白そうだったのですが、詳細がつかみにくく設問も難しく苦戦しました。DPの後半のセットでも時間がかかり、塗り絵はSPのラスト4問程でした。

やっと終わったと思った後に、今度はリスニングだったので何だか調子狂いました。しかも、試験管からまたも驚きの発言が。「この後、チャイムが鳴りますが、音量を最大にして始めます。」というものでした。しかもパート1で正解を言ってるときにチャイムが鳴ってしまい、その後、パート3の会話の最中にもう1度チャイムが鳴り、散々なリスニングでした。 ラジカセを変えたらしく、特にパート2がかなりこもって聞こえ、出だしの単語がうまく聴き取れないのが数問ありました。パート3・4はリズムよく解けましたが、所々集中力が欠けてしまいました。

久しぶりのTOEICでしたが、かなり荒れたTOEICとなりました。こんなときでも平常心で受験できるようになりたいものです。
次は3月の公開テストとなるので、気を取り直してしっかりと準備をしていきます。

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穂高

Author:穂高
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The BBBのfacebookで「Japanese 100 Great Mountains」連載中

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