エベレスト

次の公開テストは仕事の関係で来年の3月になりそうですが、1月の青学IPテストなら受けられる可能性があり、ひとまず申し込みに行ってきました。申し込むには青学会館アイビーホールまで行かなくてはなりませんが、普段あまり行く機会がない表参道の散策を楽しんできました。

青山に来るとだいたい寄るのはABC(青山ブックセンター)です。いつものようにTOEICコーナーに少し寄って、その先の突き当りの登山コーナーに向かいます。日本人で初めて8000m峰全14座を登頂した竹内洋岳氏の本が目につきました。2012年にこの偉業を達成した後、テレビなどによく出演してましたが、あるとき彼の講演を聴ける機会を逃したのでもっと知りたいと思っていましたが、前から気になっていた本があったので買いました。

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著者が山で考えたり感じたことを様々なテーマについて語り、大変読みやすく登山以外でも参考になる内容でした。14座のコラムも面白かったです。エベレストは1852年に世界最高峰であると判明しましたが、インドの測量技師のG.エベレストの名が由来になっています。のちにチベット語では世界の母神を意味する"チョモランマ"、ネパール語では世界の頂上を意味する"サガルマータ"と呼ばれていることが分かりましたが、既に広く知れ渡っていたエベレストの呼称は変更になりませんでした。

エベレストといえば、先日この映画を観てきました。
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1996年に起きた遭難事故の実話が基になっていて、自然の猛威とデス・ゾーンでのサバイバルは迫力がありました。この登山でセブンサミットを達成した日本人の難波康子氏は当時女性では最高齢での登頂でした。彼女もそうですが、一人ひとりがそれぞれの想いを持って頂上を目指す様子がよく描かれていて、涙なしには観れないと思いますが、色々と考えさせられました。

まずは1月のIPテストを目指して、年内にやれることを整理したいと思います。

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