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4年に一度の祭典

新極真会の空手大会。4年前に引き続き今年も観戦してきました。

興味ない人にはさっぱりな話ですが、今大会で優勝候補の一人がブルガリアのヴァレリー・デミトロフという選手。184cm、90kg、段位は四段で心技体ともに今が最も充実していて、今大会のテーマは"ストップ・ザ・ヴァレリー"と言われてました。それを5回戦で止めたのが168cmの22歳の前田勝汰という選手。個人的にはこの試合が一番熱かったです。

本戦のあと、延長戦でも決着がつかず、2分間の再々延長の様子です。


この後、前田選手は準々決勝で192cm、92kgのリトアニアの選手も倒していて、その果敢に攻める姿は感動的でした。

以前、空手を習っていた頃に小さな大会に出て自分も再々延長までなったことがありますが、ただ苦しくて無意識でパンチや蹴りを出してるだけでした。このときは判定で勝って、それから何試合かやりましたが、最後は歩けなくなり翌日病院に行ったら骨折してました(^^;空手をやめたときは解放感がありましたが、また空手熱が再燃しそうです。

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まとめ

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