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シャーロック・ホームズ
TOEIC学習の合間に海外ドラマを見ていますが、先日から見始めて今はまっているのがこちらです。
sherlock.png

原作は当然アーサー・コナン・ドイルの小説で2010年放映と少し前のモノですが、舞台は21世紀でスマートフォンやGPSなど現在の文明の利器を使って事件を解決していく痛快なドラマです。一話完結で見やすいこともあり(一話が映画一本ほどの長さですが)、ストーリーの見せ場などとてもよく出来ています。

また、ベネディクト・カンバーバッチ演じるシャーロック・ホームズの推理したことが画面上に文字として浮かび上がったり斬新な見せ方になっているうえ、その推理がまた素晴らしいのでどんどん引きずりこまれてしまいます。第一話の『ピンク色の研究』では、クライマックスで犯人と意外な一騎打ちで生死をかけるのですが、久しぶりに手に汗を握るほどでした。

ロンドンが舞台なのでイギリス英語で、ホームズの台詞がかなり速く全く聞き取れないことも多いですが、シーンによって展開が緩やかなときはかなり聞き取りやすいと思います。

とにかく、このベネディクト・カンバーバッチが見事にはまり役でして、推理して即行動する様はかっこよく、現代版ホームズにぴったりだと思います。そんなわけで、『SHERLOCK(シャーロック)』おススメです。

先日、こんなお店を発見したので入ってみましたが、店名との関係は?でした・・・


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まとめ

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