第20回英語部勉強会「夜まで生トーク!」 ~英語部解散~
2009年に結成された英語部も2017年2月25日に開催された第20回勉強会をもって解散となりました。あるきっかけから2011年に英語部に入り、10年以上ぶりに英語を始めるきっかけとなり、2014年に刊行された『社会人英語部の衝撃』で紹介され、TOEICを通じて多くの人達と交流することが出来て自分の世界が広がりました。
英語部勉強会は2013年から一般公開となり、メンバーも増えて拡大し、TOEIC界に影響を与えてきました。過去に一般公開で開催された勉強会は、

2014年2月「頂上会議:本気のTOEICトーク3時間」
2014年8月「真夏の紅白TOEICトーク合戦」
2015年2月「AGB総選挙2015」
2015年8月「史上最大!!ウルトラTOEI-Quiz」
2016年2月「TOEIC対策のすべらない話」

そして今回最後となる勉強会は「夜まで生トーク!」で、英語部メンバーから選抜された24人がリスニング編とリーディング編のグループに分かれ、熱い生トークを繰り広げるというものでした。

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勉強会では写真撮影してたので、じっくりメモを取れずまとめられてはいませんが、皆さん、試行錯誤しながら自分に合った対策でスコアアップに繋げてきたことが分かりました。結果を出すのに答えは一つではないので、経験者の勉強法は積極的に試したいと思います。英語部で親しくさせていただいたcomchanさんのブログでよくまとめられているので活用させていただきます。

最後は英語部代表である清涼飲流水さんから、英語部メンバー以外でも参加者全てが英語部の一員であるという気持ちを伝えて、第20回勉強会は幕を閉じ英語部は解散となりました。


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懇親会ではこれまでお世話になった人達と挨拶したり、英語部解散後はTOEICどうするかなど話したりしました。また、以前勉強会で知り合った方から通訳案内士の勉強していて山の名前が出てきた話を聞いたり、登山されるTOEICerの方と知り合い、いつか一緒に登りたいねと話したり、登山も趣味でこのブログを始めてみましたが、こういう形で繋がるのもTOEICのおかげで嬉しく思います。
英語部解散後はTOEICの別の新しいコミュニティも発足するようなので要検討ですが、今後は登山と写真の方を中心にしながらTOEICも受け続けていこうと思います。

最後に清涼飲流水さんをはじめ英語部メンバーの方々には本当にお世話になり、ありがとうございました<(_ _)>そして、TOEICを通じて知り合った方々からも多くの刺激をいただき感謝しています。スコアアップして、またいつかお会い出来ることを楽しみにしています!!

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第217回公開テスト結果
1月の公開テストは珍しく塗り絵もなく感触も良かった気がしたのですが、890(L455 R435)と900には届かず残念な結果となりました。

悔しいですが900オーバーの実力はまだなので、気持ちを切り替えて週末の英語部勉強会「夜まで生トーク!」に向けて、気持ちを盛り上げていきたいと思います。
きっと役に立つヒントが聞けるはずで、この壁を超えるきっかけにしたいですね。

当日は多くの方と交流出来ることを楽しみにしています!!


「英語部勉強会:夜まで生トーク」カウントダウン

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「社会人英語部の衝撃」が出てから約2年半。20回目を迎える英語部勉強会まであと2週間弱となりました。


告知した後あっという間に満席となり、キャンセル待ちの状態が続いている今回の勉強会は英語部の900点オーバーの精鋭たちが、リスニングとリーディングのテーマに分かれて熱いトークを披露するというもの。


新形式もだいぶ慣れて落ち着いてきた今でこそ聞いてみたい内容です。どんなトークになるか全く読めませんが、どのトークからも何らかのヒントは得られるはずなので、TOEICのない2月に聞いて3月の公開テストへ向けて参考にしたいと思います。


これまでTOEIC界に大きな影響を与えてきた英語部も最後となり、英語部を通じて交流できる最後の機会となりますので、当日は多くの参加者に楽しんでいただきたいです。

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解散まで残された一日一日を英語部に感謝しつつ誇りを持って過ごしていきます。


「あの街の猫の夢」

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銀座ギャラリーでThe BBBキャストの一人である画家・イラストレーターの佐久間真人さんの個展に行ってきました。

佐久間さんはこれまで装画を担当した書籍・雑誌のほか、小説誌でも多くの挿絵を手掛けてきました。作品は癒されるタッチで色も落ち着いて懐かしいようで新鮮さがあって、どことなく惹かれてしまいます。


中に入るとご本人がいて、気さくに話し掛けてくれました。これまで手掛けてきた多くの作品を見ながら解説していただき、描き方や本の表紙になったイラストの意味など興味深いお話を聞くことが出来ました。


個展のタイトルにもなってるように猫が主役でほとんどの作品に登場してますが、位置や向きにこだわりがあり、イラストのディテールの細かさなど独特な世界観は見ていて全く飽きません!販売用のポストカードがまた膨大でどれも魅力的で、選ぶのにかなり時間がかかりました。


そして、以前から気になっていたミステリ作家の森 博嗣さんの「猫の建築家」も買いました。

(その後、新宿で電車が止まっていたので復旧するまで近くの店で早速読みましたが、)全編に佐久間さんのイラストが載っていて絵本のように綺麗で読みやすく、内容が美を追求し形を模索する猫の話という哲学的なのが非常に面白かったです!


cat architect 



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まとめ