THANKS FOR 2016

2016年も大晦日を迎え、今年もあっという間に一年が過ぎようとしています。

ブログの更新もしばらくぶりになってしまいましたが、今年を簡単に振り返ると、新形式となったTOEICは2回受験しましたが、リスニングも難易度が上がり、リーディングも読む量、考える問題が多くなり、時間内に解き終わるのは前形式より相当厳しいと実感しました。正直、900のスコアはより遠く感じますが、まずは1月のTOEICに向けて対策していきます。

山の方は夏は天候に恵まれなかったり、秋以降もうまく休みと合わなかったりで、10座程(百名山は6座)しか登れなかったので、来年はもっと計画的に登っていきたいです。


さて、ここ数日は天候も安定し本日、大晦日も快晴だったので、久しぶりに富士山を見に行って来ました。

fuji_1000yen.jpg 千円札に描かれている富士山が見れる本栖湖のビュースポットから。午前中にもかかわらず三脚とカメラだけがずらりと並べてあって、夕日まで場所をキープしているようです。夕日の時間にまた来てみたいです。


その後、以前も訪れたことのある富士花鳥園に立ち寄りました。ここはその名のとおり、一面に広がる様々な花とフクロウを始め多くの鳥に触れ合える快適空間で、鳥好きの人にはお薦めの場所です。

kachoen01.jpg kachoen02.jpg 縁起よく1富士2鷹の組み合わせもありました。
来年は酉年生まれの人は、1月から3月までは入園が無料とのことです。

いよいよ2016年まであと1時間を切りました。今年はついてないこともありましたが、厄を落としたつもりで来年2017年はいい年にしていきます!


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ラスコー展

知人が世界遺産検定を受けるという話を聞いて、自分も久しぶりに世界遺産に触れたくなり、そういえば上野の国立科学博物館で「ラスコー展」がやっているのを思い出し観に行ってきました。

lascaux_p.jpg


ラスコーとは、2万年前頃にクロマニョン人によって描かれた壁画がある洞窟です。1940年に4人の少年が偶然発見しましたが、その後一般公開となり見学者が増え続け、呼吸などで壁画が劣化してしまい1963年には閉鎖となってしまいました。その後、1983年には洞窟を複製し、「ラスコー2」という名称で公開されています。

世界遺産には「ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群」という文化遺産として1979年に登録されました。


今回のラスコー展は、3次元レーザースキャンの最新技術や手作業で精密に復元された実物大の壁画、クロマニョン人の芸術性が分かる道具や彫像など、見どころはかなりあります。


こちらは実物大の壁画で展示室の明かりが消えると、青い光で壁画が浮かび上がるのが神秘的でした。

lascaux.jpg


今回の世界的な巡回展示は「ラスコー3」と呼ばれていて、2012年からボルドー、ブリュッセル、パリ、ジュネーブ、シカゴ、ヒューストン、モントリオール、ソウル、そして東京と巡回中です。


2016年12月15日にはフランスに「ラスコー4」と呼ばれる芸術センターがオープンする予定で、最新のデジタル通信機器を取り入れた解説端末や、オリジナル洞窟の原寸大複製でラスコー壁画芸術に対する理解を深めることができるそうです。


この「ラスコー展」が東京で見れるのは、2017年2月19日まで。歴史や芸術が好きな人にはおススメです。


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まとめ