第214回公開テスト受験記

一ヵ月ぶりの公開テストです。気持ちのいい朝だったので、「サラリーマン特急」を聞きながら多摩川を早朝ランニング。
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会場は初めて(か2回目)の八王子にある工学院大学。駅からさらにバスで25分とかなりの郊外で、到着までに満員のバスで何かと疲れました。

80人程の教室にラジカセ。座席は二人掛けの机に一人だったので広々使えました。


フォーム?は一枚目の写真が女性が絵を描いているもの。Part3、4でそれぞれ、先読みのリズムが崩れて1セットは勘になってしまいました。

リーディングはPart7に入ったのが14時5分ぐらいでいつものペース。順調に解いてましたが、ちょっと遅いかなと思ったのでアーティクル問題を飛ばして進みました。しかし、DPの2セット目で相当時間をかけてしまい、TPの最後のセットは間に合わず、結局全部で9問近く塗り絵となりました。


新形式になってから受験する度に読む量が増えていると感じるので、普段は模試以上に読んでないと厳しいはずなので反省です。

11月、12月は仕事で受けれず今年最後の受験となりましたが、来年に向けて気を抜かないように対策していきます。


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「星野道夫の旅」ー没後20年特別展ー
今年は動物や自然の写真家で知られる星野道夫氏の没後20年ということで展示会がやっているので、横浜まで行ってきました。
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8月から東京→大阪→京都と回ってきて、今回の横浜が最後で期間も短いためか平日の昼間でもかなりの混み具合でした。

星野道夫氏の本や写真集は何冊か持っていますが、この展示会の写真からは自然界の美しさと生命力が伝わってきてとにかく圧倒されました。彼の文章は非常に繊細でどこか惹きつけられるものがあり、それは20年経った今でも変わらずこれからも多くの人を惹きつけるのだと思います。

星野道夫氏が学生のときに神田の古本屋でアラスカの写真集を見て、村長に手紙を書いて半年後に返信があってアラスカに行くことになりましたが、その手紙の展示もあり感激しました。
他にも本人が使用していたカメラやカヌーなどもあり、撮影している様子が分かる映像もあり星野道夫氏を身近に感じられます。

グッズ関連コーナーは激混みでしたが、色々買ってきました。
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展示会の最後に壁に書いてあったことばです。
享年43歳という若さでしたが、自分の好きなことを追い求めて後世にもこれだけの影響を与える素晴らしい人生だったと思います。
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◆2016年10月19日(水)~10月30日(日)
 横浜髙島屋ギャラリー8階

間に合う人はぜひ観てほしい展示会です!

第213回公開テスト結果

9月の公開テストの結果です。


870(L465 R405)と久しぶりにスコアアップ出来ました。1セット以上は塗り絵でしたが、それまでのセットは意識していつも以上に丁寧に解いたつもりでした。といってもまだまだ落としているので、精度を上げつつ速読も心掛けていきます。


ここしばらくは、こちらの特急シリーズにはまっていました。

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持ち運び易く学習しやすいのと結構難問もありますが解説が丁寧で分かりやすいので、隙間時間にこまめに復習してました。


今月の公開テストまではあと数日ですが、また公式問題集とPAGODAで本番に慣れた対策をしていきたいと思います。


百名山登頂記 —男体山—

秋晴れの日、日光の男体山(なんたいさん)へ登ってきました。

紅葉にはまだ早いですが入山出来るのは10月下旬までで、天候にも恵まれタイミングよく登ってこれました。

標高2486mの男体山へのルートはいくつかありますが、中禅寺湖を眺めながら登れる日光二荒山神社から登りました。

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男体山は古くは二荒山と呼ばれ、奈良時代から平安時代の僧・勝道(しょうどう)上人によって開山され、日光の信仰と文化の礎が築かれたとされています。

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ここで拝山料500円を払い、簡単に登山についての説明を聞きます。
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途中で工事用の道を歩きますが、あとはほぼ一本道で往復5~6時間程度で登ってこれます。
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樹林帯を抜けて工事用道路を歩いて、1時間程で再び登山道へ入ります。

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標高が上がるにつれて中禅寺湖も見えてきました。しばらく天気は不安定な日が続き、翌日からも雨の予報でしたが、この日は吸い込まれそうな青空!

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一部紅葉が始まっていましたが、見頃は10月下旬ぐらいでしょうか。
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7合目を過ぎると岩場が増えてきつくなりますが、元々は修験道としての山なのでルートも険しいです。途中、ガスも出てきて中禅寺湖も隠れてしまいました。
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樹林帯を抜けると開放的な道が続き、頂上まではすぐの予感。
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山頂の鳥居が見えてきました。
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3時間程で登れますが、思ったよりも険しかったです。確かに修験道として開かれた山という感じですが、山頂にたどり着いた時の達成感と雄大に広がる眺めは感慨深いものがありますね。
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二荒山大神像と青空がよく似合います。
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さらに、頂上の右手には勝道上人一行が二荒山大神を拝したとされる聖域がありました。
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鳥居の奥には、長さ3.6m余りの御神剣が立っています。
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元々の御神剣は1880年に奉納され、山頂のシンボル的な存在として長い間風雪に耐えてきましたが、2012年3月に折れていることが分かり、同年10月に現在の剣が新たに奉納されたそうです。日本書紀に出てくる三種の神器「草薙の剣」にも例えられるほど、威風堂々とした佇まいでした。
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登山者には御守りをくれるのでザックにつけて登りました。
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やはり日本を代表する観光地でもあるので、外国人の登山者も何人か見かけました。これから紅葉が本格的になれば中禅寺湖やいろは坂は最高ですね。
昨年はあまり紅葉シーズンに登山が出来なかったので、今年は登りたいと思います。

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まとめ