第19回 英語部勉強会 「AGB総会:Q&A Session 2016」

先週の土曜日になりますが、毎年恒例になっている8月の英語部勉強会が開催されました。今回は一般参加はなく英語部メンバーのみによる勉強会となりました。

AGB QA 

今回は事前に英語部メンバーが他のメンバーに質問を3つまでして、時間の許す限り答えていき、質問は指名しても全体に対してでもいいというもの。全体に対しての場合は司会者が指名するか答えたい人が答えていきます。自分でも10コ程質問を考えましたが、厳選して3つに絞りました。


130もの質問をくじ引きで行い、とても時間内には全部答えられませんでしたが、日常の勉強法から新形式の核心を突く質問まで様々で有意義な意見交換が出来ました。

参考書に関しては、やはり公式問題集に絞ってやっていきたいと思いました。そして、今回の勉強会では初心を忘れずに原点回帰することを強く思った勉強会でした。

流水さん、Rabbitさん、みかん星人さんの息の合った司会はさらに盛り上げていただきました。準備から携わっていただいた方、参加していただいた皆さんもありがとうございました。



ちなみに、読まれませんでしたが「山へ持っていくTOEICの本は?」という私への質問もあって、当日は準備していったのでここで紹介したいと思います。

登山するときはよく防塵・防滴の一眼レフを持っていきますが、ザックに入れてると取り出すのが大変だったり、首にかけても岩場ではジャマになったりします。昨年、なかなか秀逸なザックをネットで見つけ、日帰りだったり1泊ぐらいだとよくこのザックを使用します。

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このように、このザックは背負ったままベルト部分を回転させることが出来て、カメラ収納部分が前面にくるのです。3秒でカメラが取り出せるのでシャッターチャンスも逃しません。

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そんなわけでこう使ってますというのを紹介しようと思っていました。カメラとレンズの他に、「特急シリーズ」などを入れています。電車で行く場合や休憩のときに、カメラ同様さっと取り出して、すぐしまえるので非常に便利です。持っていくのはサクッと解けるので「文法特急1・2」が多いですが、他に小説なども持っていきます。この日はもちろん「居酒屋放浪記」。

懇親会では質問された方に紹介出来て良かったです。


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百名山登頂記 —両神山—

埼玉県秩父の奥にある百名山、両神山へ登ってきました。標高は1723mと低い山ですが、八丁峠からの八丁尾根はすごい岩場の連続と聞いていたのでいつか登ってみたいと思っていました。

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八丁峠入口からの日の出。今日も暑くなりそうなので、早いうちから登りたく、前日から近くに車中泊で待機してました。

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登山道駐車場には2台しか停まってなく、1台は夫婦の方が峠からの景色を眺めにきてるだけでした。入口や道中には岩場・クサリ場の注意事項がやたらとあります。

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入口付近にカウンターがありました。今年の登山者数なんでしょうか。

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何人かの両神山登山のブログを見てみるとクサリ場が27ヵ所とか28ヵ所とか書いてあったので、数えながら登ってみました。それほど必要になさそうなとこまで過剰についているので、確かに数は多かったです。(面倒臭くなって数えるのもすぐやめました…)

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上のクサリ場あたりは難所でしたが全行程で一度もクサリを使うことなく往復したので、(高度感はありませんが)北アルプスを思わせるような感じで楽しめました。


途中の休憩所で先に登っていた50代ぐらいの男性がいたので「初めてですか」と話しかけてみると、若いころは30kgにもなるキスリング(両サイドに大きなポケットを備えた横長のザック)で登ったと懐かしそうによく話してくれました。


登り始めて3時間程で山頂に到着しました。 かなりのアップダウンがありました。

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途中で遭った男性は先に行ったのに抜くこともなく頂上にもいなかったので、別ルートで下山したのかと思っていました。


この日は登山客もそれ程多くなかったので、下りの岩場も時間をかけて慎重に下りていきます。滑落者が埼玉県で最多のコースらしいです。

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しばらく行くと休憩所で話した男性が登ってきました。途中で下るべきルートを登りの別ルートに進んでしまい40分ぐらいロスしたとのこと。確かに登りなのにかなり下る感じもあったので紛らわしいと思いました。

前回は土砂降りの中の登山でしたが、今回は天気もよく岩場を楽しむことが出来ました。


両神山は古くから山岳信仰の霊峰で、イザナギの神とイザナミの神を祀っているという説やヤマトタケルが東征する折り、八日間見ながら通過して行ったのでヨウカミサンという説もあり、よく似た音で呼ばれています。

また、日向大谷口ルートにある両神神社は狛犬ではなく狛狼で日本オオカミを祀っていて、日本書紀にはヤマトタケルと狼伝説が記されているようです。手塚治虫の「火の鳥(太陽編)」も狼の出てくる壮大なストーリーでしたが、日本神話とその土地の伝承は興味があるのでまた調べてみたいと思います。


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山モリ!フェス

8月11日は今年から施行された祝日"山の日"でしたが全国各地でイベントがあったようで、高尾山でも山モリ!フェスなるものがやっていたので行ってみました。 yamafes.jpg

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山の日のゆるキャラ"ヤーマン"


高尾山は都心からも近く行きやすいこともあり、年間の登山者が250万人を超え、世界一登山者が多い山とのこと。2007年にミシュランガイドで三ツ星の観光地に選出されてから、外国人登山客が増えるようになり、この日も多く目につきました。

駅自体も改装され、駅前に温泉や美術館が出来て、すっかり観光地らしくなっています。

ケーブルカーやリフトを使って簡単に山の中腹まで散歩程度で行けるのも魅力だと思います。以前にも増して出店が増えていて、つい食べ歩きしてしまいます。

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こちらはまだ行ったことがありませんが、期間限定で人気のある標高500mのビアガーデンは一度試してみたいです。
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メジャー通算3000本安打

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イチローが大記録まであと2本としてから少し足踏みが続いていましたが、ついに偉業を達成させました。その瞬間、敵も味方も関係なく祝福して、チームメイトが3塁に集まってくるシーンは感動しました。

MLBに挑戦してからずっと応援してきて、ヒットもそうですが、走塁や守備でも常に観客を魅了してきて、特にレーザービームの正確さにはいつも驚かされます。


イチローがマリナーズに入団した2001年、自分もシアトルに行くことがあって、イチローが見たくて本拠地のセーフコフィールドに試合を見に行きました。そのときの写真を探しました。

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この試合でも内安打で1本ヒットを打った記憶がありますが、今回の偉業の1/3000だと思うと感慨深いです。この試合はマリナーズがサヨナラ勝ちをして、そこら辺の人とハイタッチをして盛り上がったのを覚えています。


3000本安打を達成した記者会見で、「3000という数字より、僕が何かすることによって僕以外の人が喜んでくれることが何より大切」というコメントがありましたが、自分以外の他者に思いが至ってることにイチローの凄さが伝わってきました。今後もどこまで記録が伸びるか楽しみにしながら応援し、その活躍をモチベーションにしていきます。


TOEICのアドバイス

知人が初めてTOEICを受験することになり、色々教えてほしいというので、東京駅で久しぶりに再会することになりました。

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この辺の地理に多少詳しいこの知人とは以前、八重洲口の立ち飲み屋に行きましたが、今回は落ち着いて話そうと老舗の居酒屋へ。まぁ、自分のレベルでアドバイスするのもどうかと思いますが、全くのTOEIC初心者なのでPart別の出題方式、解き方のコツ、お薦めの教材などを話しました。

自分が初めて受験したときは何も知らずに受けて、何がなんだか分からずに終わってしまった経験があるので、少しは参考になればと思います。
教材は「公式問題集」と自分がスコアアップを実感できた特急シリーズ数冊を薦めました。特に「公式問題集」については、最初の頃は買いもせずに他の教材でコツコツやっていた勿体ない経験があるので、これで勉強しておくことの重要性を説きました。 

特に目標スコアがあるとかでなく英語に関わるきっかけにしたいようでしたが、TOEICを受ける人がいると応援したくなりますし、もっと教えられるようにまずは自分がしっかりやる必要があると身が引き締まる思いになりました。


翌日も朝からこの辺りに用があったので、前から気になっていた安心お宿(秋葉原)へ。
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豪華カプセルホテルを謳うだけあって、(一流アスリートも使用するという)マットレスの寝心地は最高でした!

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まとめ