『でる200問』刊行記念セミナーの動画配信

新形式の対策本『でる200問』が発売され、待望のセミナーが6月16日に行われました。が、


残念ながら抽選で外れてしまい参加出来ませんでした。しかし、なんとも有難いことにYoutubeでセミナーの内容がアップされることになりました。新形式の1回目を受験したHUMMERさんとTommyさんが試験の感想を交えながら、新形式の対策を解説している貴重な動画だと思います。




以下、備忘録用にパート別にメモ


Part1

変わらないから対策をしないと足もとをすくわれるのでどこかのタイミングで対策はしておく

間違いの選択肢を思い浮かべるトレーニング

ディレクション中はPart3、4の意図問題の設問と選択肢を読んで不正解候補を外しとく


Part2

受け身の進行形で質問される問題も出題される

A. The warehouse is being renovated.

B. We won't have to look for more room then.


どちらか聞かれたことに対して、直接答えないで一方の選択を否定するような解答のパターンもある

A.Do you want to wait, or would you rather come back later on Saturday?

B.I'm busy this weekend.


Part3

従来の問題に加え、3人会話、MIC(Meaning In Context)、グラフィックとバリエーションが増えたので待ち構えの対策が必要

難しいセットは次のセットの先読みに影響しないように捨てる覚悟も必要


Part4

グラフィックに文脈が絡んでくるから解きやすい一面もある

聴きながらグラフィックを追えるように目を慣らすトレーニングが必要


意図問題が3問目じゃない場合

最後に意図問題を解こうとすると覚えてない場合があるので、順番どおり解いた方がいいかも(?)


Part5

パート7に時間を残すためにも、一問25秒がデッドライン


Part6

8分を目安

センテンス挿入問題は、根拠となりやすい代名詞、副詞(alsoなど)、複数形に注意する

段落を意識した読み方を心掛ける(ひとつの段落で幕が下りる感じ)


Part7

消去法は使わない(不正解の選択肢は吟味しない)

チャット問題は二人の場合と複数人の場合のタスク系がある

TPは読みやすい分、関連性を意識する

文脈を記憶しながら、1→2→3の順番どおり読む

文章がリンクしている箇所はほとんど問題に絡んでくる



大変参考になりましたが、何よりも経験値を積んで慣れて、試行錯誤して自分のスタイルを作っていきたいと思います。

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第210回公開テスト結果

新形式となって1回目の結果は、795(L420 R375)と700点台に落ちてしまいました。新形式への対策が不十分だったのはそうですが、従来の形式でも相当落としているので、この結果を真摯に受け止めゼロからのつもりで出直します。


リスニングはグラフィックの待ち伏せだったり同性ナレーターの聞き分けだったり、リーディングも文章挿入が加わり以前にも増して早く正確に読む必要があったり難しくなってはいると思いますが、その分面白くなったとも思います。しかし、まずは従来の問題を取りこぼさないのが絶対でしょうね。

次回の公開テストは9月となりそうですが、7月に初めての明治IPを受験出来そうなので少しはTOEIC離れせずに済みそうです。とにかく今回の悔しさをバネにして対策していきます。
「新形式だけ でる200問」は期待以上

次の公開テストまでは少し間があいてしまいそうですが、新形式対策用にこの参考書は買いました。

新形式になって変更した問題だけを解けたらいいなーと思っていたので、本当に理想的な参考書でした。しかも著者がTommyさんとHUMMERさんなので言うことなしです。


ようやくひととおり終えてみて問題の難易度もなかなかで、とにかく慣れていくことを目標に繰り返していきます。

グラフィック問題はある程度、会話やナレーターの内容が予想できますが、結構ひねりがあるので単純にグラフィックを見ていては落としてしまいます。やはり正確に内容を理解してないと正解に辿り着けません。


それと、3人会話の問題は意外と同性の二人の声だけでは区別がしづらいので、こちらも内容を理解しイメージすることが重要だと思います。なんと言ってもTOEICを知り尽くしたお二人の解説、考察が素晴らしくて、非常に参考になります。


今後、本番ではどんなパターンが出てくるかは楽しみになります。残念ながら16日の紀伊国屋書店でのイベントは抽選に外れてしまい参加出来ませんが、新形式対策はこちらの参考書を繰り返しやっていきたいと思います。


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まとめ