第210回公開テスト ~新形式スタート~

いよいよ今回から新形式が始まりました。新形式になったせいか、会場も初めての場所で調布にあるNTT中央研修センターでした。京王線・仙川駅から歩いて20分程でいい汗をかきながら到着しました。

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敷地内は緑が多く整備されていて、落ち着く感じです。

教室は200人以上の大教室で、真ん中よりやや後ろでしたが音響はスピーカーで問題ありません。
Part1のディレクション時はPart3・4のグラフィックをチェックしました。Part1は無事に切り抜け、Part2は怪しいのが数問。

肝心のPart3・4は先読みも大きく崩れませんでしたが、3人の話者と意図問題はもっと慣れが必要でした。セリフが書いてあるので、結構内容をイメージしやすく、慣れれば意外と解きやすいのかもと思いました。


リーディングはPart7に入ったのが14時6分で、速く解くことを心掛けましたが、SPの最後の問題は塗り絵でトリプルの最後のセットで2問程は根拠が見つからず勘でした。トリプルも確かに文量は多かったですが、思っていた程難しいという印象はなくストーリーが分かりやすかったので、やはり速読と精読の必要性を感じました。


次の公開テストまでしばらく間隔が開きそうですが、新形式の対策をコツコツと続けていきます。


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テントの過ごし方

先日の登山はテントで泊まりました。テント泊だとテン場の使用料として大体500円~800円。山小屋に泊まると食事もつきますが、大体8,000円~9,000円近くするので、節約するにはやっはりテント。

ただ、どうしてもテント道具のほか、シュラフ(寝袋)、バーナー、ガスカートリッジ、コッヘル、食糧など荷物はかさばり重量は一気に重くなるので、登る山と行程に合わせて選びます。



4~5年使っているPUROMONTEのテント。余裕で足も伸ばせて寝れるので快適です。

好きな時間に料理やティータイムを楽しみます。


着いた日はわりと時間があったので、ゆっくりと読書タイム。先日、花田先生のチャリティーセミナーでゲットした「TOEIC TEST 入門特急」を。新形式用に書かれており、初心に戻ったつもりで読みました。サクサク読めていい時間を潰せました。


上にあるのは先日買ったバーナーとクッカーが一体型になった調理器具"ジェットボイル"

それまで10年以上前のを長らく使っていましたが、沸く早さもさることながら、この中に全てコンパクトに収められるのが優れものです。


ここの鳳凰小屋は山の中腹にあるので頂上からの景色は望めませんが、夜は星空が綺麗に見えました。夜はかなり冷え込むので寝袋にくるまりながらテントから半身を出して撮影しました。露出の設定を変えたり、焦点を合わせるのに苦労します。しかも三脚を忘れたので、登山靴を利用してカメラを固定したりして格闘してました。テントだと周囲を気にせずこういう時間も楽しめるのがいいですね。

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百名山登頂記 -鳳凰三山-

GWは久しぶりの百名山、南アルプスの鳳凰三山に登ってきました。鳳凰三山は南アルプス北東部にある地蔵岳・観音岳・薬師岳の三山の総称として呼ばれています。


夜中に家を出て車で登山口の青木鉱泉へ向かい、明け方、駐車場へ到着すると既に15台程とまってました。今回は久しぶりのテント泊にしたのでテントの他、寝袋、食料、雪道に備えて念のためアイゼンを詰め込んだので、ザックの重量も20kg近くになりました。



車で仮眠して、ドンドコ沢登山道から登っていきます。変わった名前なので調べてみると・・・江戸の頃、甲州には子を授からない女性が地蔵岳の地蔵を借りてきて子宝を祈願し、子を授かったら借りてきた地蔵ともう一体新しい地蔵を一緒にお返しするという慣わしがあったそうです。その際、5名の女性が隊列を組んで太鼓をドンドコ叩きながら登っていたのが由来だそうです。


さて、この登山道は途中にいくつか滝があるので一息つけます。

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白糸の滝


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五色ヶ滝


ザックの重量もあり、途中で写真を撮ったり思ったより時間がかかって、鳳凰小屋へ到着し、ここで一泊。

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テン場はそれ程広くなく、この後も続々登山者が来てほぼ埋まってしまいました。

かなり疲労があったので午後はゆっくりして、山小屋の人と話したり、テントやそばの沢で本を読んだりして過ごしました。夕食はテントで自炊し早めに済ませ、夜は星がかなり見えたので癒されました。

翌朝5時過ぎ、地蔵岳へデポしました。デポとはメインザックを置いてサブザックで登りまた戻ってくることですが、1時間ちょっとで頂上へ到着しました。地蔵岳はこの奥のオベリスクで有名です。
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地蔵岳(2764m)

山頂横には多くの地蔵が置かれてありました。
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オベリスクにも登りましたが、なかなかのスリルがありました。

テントに戻るとほとんど撤収してました。ゆっくり朝食を作り、観音岳、薬師岳を目指します。山小屋からの近道は雪がまだ残っていてアイゼンを付ける程でもなかったですが、たまに股まで雪に埋まったりかなり時間がかかりました。

天気は曇り気味で、稜線を歩いているときはものすごい突風でした。
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観音岳(2840m)

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富士山に次ぐ日本第2位の高さの北岳(3193m)は雄大でした。

中道で下山し沢に出てようやく戻れたと思ったら、駐車場までさらに40分程歩かされることになりました。久しぶりのテント泊は楽しめましたが、久しぶりに筋肉痛にもなりました ( ´Д`;

第209回公開テスト結果
山に登っていたため結果が遅くなりましたが、845(L465 R380)で自己ベスト更新はなりませんでした。リーディングは塗り絵が5問程あったもののいつもより手応えはあったつもりが・・、進歩なしでした。旧形式での目標達成はなりませんでしたが、先日の花田先生のチャリティーセミナーを踏まえ、ゼロからやるつもりで新形式でも引き続き目標を目指していきます。
久しぶりに登山も行ってきたので、まずは5/29のTOEICに照準を合わせたいと思います。

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まとめ