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「ぜったい900点突破!」
10月の公開テストも終わり次の受験は未定でもどかしい中、約1年ぶりに夜の皇居を走ってきました。最近は外国人ランナーも見かけるようになり、また東京をガイドする機会があったら皇居を一周するのも面白いかもなどと考えました。この日は満月で空も綺麗なうえ気候もちょうどよかったので、気持ちよく走れました。



走りながら考えていたのはほとんどTOEICのことで、おそらく現行の形式で受けられるのはあと数回で全部は受けられませんが、その中で何とか目標をクリアしなくてはと。

そしてタイミングよく発売されたこちらの新刊。
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もう参考書は買うまいと思っていましたが、このHUMMERさんの経験と知識を注ぎ込んだ渾身の一冊は特別でした。まえがきにもあるように可能性を信じてやれるとこまでやってみようと思います。また何といってもコラムが充実しているのも魅力で、実際に知っている学習仲間が何人か掲載されているので、この本を手にするたびにモチベーションが上がります。

次の受験まで少し開きそうですが、それまでこれをやり込みます。

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第204回公開テスト受験記
昨日となりますが公開テスト受験してきました。急に冷え込み風も強い日でしたが、気持ちのいい朝だったので近くの川を軽くランニングしてきました。



会場は法政大学(多摩キャンパス)。フォームはマイナー。大教室の前から2列目でラジカセの音は非常にクリアで問題なし。

パート1
特に迷う問題はなかったです。

パート2
4、5問怪しいのがあり、消去法などで切り抜けましたがあまり自信ありません。

パート3
リズムよく解けました。サラリーマン特急とほぼ同じパターンのセットが2つほど出たので驚きました。

パート4
途中の1セットが全く分からず先読みのリズムが崩れました。後半は立て直しましたが勘で答えたのも数問。

さらに気合いを入れてリーディングへ。パート5は語彙問題で迷った問題がありましたが、パート6が終わって14時5分。いつもより速いペースで順調でしたが、パート7の1セット目で根拠が分からずかなり時間をロスしてしまいました。
その後はスピードに緩急をつけながら進め、DPの3セット目がかなりの文量だったので飛ばして残り3、4分で最後にやりましたが内容がつかめず塗り絵状態でした。後で他のセットでもポロポロと落としていることが分かり、まだまだ読みきれていないと反省しました。

仕事と重なりしばらく受験できそうになく次回の受験は未定ですが、気を抜かないように準備していきます。

Welcome to JAPAN
以前よく海外を旅してた頃、英語の勉強になるだろうと何人も海外にメル友を作っていました。その頃はまだFacebookなどはなかったですが専用サイトで好きな国に簡単に作れました。英語の表現も勉強になるし、その国の文化を知れたり、海外に行ったときは家に泊めてもらったりとそれは世界が広がりました。

それも10年以上も前の話で、そんなメル友もいつしか連絡が途絶えがちになり自然消滅となっていきました。そんな中、唯一繋がっていたメル友から母親を連れて3日後に東京に来るといきなり連絡がありました。唐突過ぎると驚きましたが、もういつ会えるか分からないので可能な限り予定を変更して東京案内をすることになりました。(公開テストの日でなくて良かった)
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こちらの国からやってきました(答えは最後に)

まずはアジア会館にお迎えに。ここは知りませんでしたが、外国人向けのホテルでロビーに英語のガイドが山ほどあったので参考にいくつかいただきました。ついにご対面となりましたが、最近はFacebookで繋がっていたこともあり、会ったときはお互い驚くほど自然体でした。それにしても、こうして会えたのは感激としか言えません。

いくつかプランを考えていましたが本人の要望や時間を考慮して、まずは増上寺へ。自分も行くのは初めてですが、東京タワーもよく見えるし意外と空いているので外国人を案内するのにはいいスポットだと思います。

何も準備してなかったので十分な説明は出来ませんが、手水舎から知ってる範囲で簡単な英語で説明しました。しかし、お寺と神社の違いなど説明するのに苦戦したり、まずしっかり日本の事を説明出来るようにならなくてはと思いました。

皇居の前を通ったときは、とっさに英語が出てこなくて、Emperor's Houseと言うのがやっとでした。後で調べたら、そうでしたImperial Palaceでしたね。

お昼はラーメンが食べたいという希望に応えて、偶然見かけた行列のお店に飛び込みました。

海苔は苦手なようでくれましたが、後は美味しく全部食べていました。ここではラーメンとつけ麺の違いを聞かれて説明しましたが、食べ方以外に何が違うのと聞かれて困ってしまいました。後はもう好みでしょうか。

続いて、外国人ガイド定番のお台場へ。
お目当てはやはりガンダム。日本アニメの海外での人気はさすがと思う程、外国人の観光客で賑わっていました。


その後、どうしてもこれが飲みたいということでこのお店へ。
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抹茶ビール!よく調べてくるなぁと感心しました。しばらくまったりとお互いの国のことなど話しました。伝わらないときはスマホで画像を見せれば良いので気楽に話せました。

これから富士山に寄って関西を目指して、まだまだ旅行を続けるとのことで日本を存分に楽しんでもらいたいと思います。外国人に日本を案内するのは自分が勉強しなくてはならないし相手を喜ばせようと色々考えて、普段のTOEIC学習とは違った充実感がありました。これを機に日本のガイドの勉強もしていきたいと思います。

お土産はインスタントのミーゴレン。ということでインドネシアからの来日でした。


トーイックの日
10月19日はトーイックの日ですが、前々夜祭としてイベントがあり盛り上がったようですね。今年は仕事の為、参加出来ませんでしたが、この日が来るとTOEICer達の熱気が伝わってきて自然とやる気も沸いてきます。

熱気というと先日、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのコンサートに行ってきました。アジカンのコンサートは初めて行ったのですが、会場のすごい熱気のこと。皆さん、終始立ちっぱなしなんですね。

驚いたことに事前のアナウンスでアンコールについては写真撮影はOKと言っていました。しかも、積極的にSNS等に投稿してください的な言い方でもありました。こんな感じです。


このコンサートの楽しかったことのひとつに、メンバーが立っている台にプロジェクション・マッピングが行われたことです。曲ごとに様々な映像が投影され動いたり飛び出して見えたりして、視覚でも楽しませてくれました。プロジェクション・マッピングはYou tubeでは見たぐらいで、「サラリーマン特急」のPart4でも話題になったりしてますが、実際に見る迫力は凄かったです。

公開テストまでの数日、ラストスパートで追い込みます!

出雲大社で参拝
出雲へ来るのは2回目でしたが、いにしえの雰囲気がどことなく感じられてテンションも上がってきます。

出雲駅伝は出雲大社をスタートしゴールの出雲ドームまで6区間で争い、しかも1区間が短いので高速駅伝として知られています。第10回大会からアメリカ・IVYリーグも参加しています。ちなみにIVYリーグとは、コロンビア大学、ハーバード大学をはじめとする8大学からなるアメリカ東海岸のエリート私立大学群。

選手たちは広い田園風景の中を走り抜けますが、スタートとゴール地点はかなりの人混みとなります。


駅伝が終了して、帰りのフライトまで少し時間があったので出雲大社へ。現在は御神体や御神座を本来あったところから移し、社殿を修造し、再び御神体にお還りいただくという「平成の大遷宮」の真っ最中でした。これは60年に1度行われます。


さて、巨大しめ縄にやってきました。

下から硬貨を投げてしめ縄に刺さると願いが叶うと言われていて以前は刺さるまで投げてましたが、今はもう金網が張られて出来なくなっていました。



TOEIC学習は思った以上に出来ず、なんとか移動時間に「900特急Ⅱ」に手をつけましたが、1st ROUNDからボロボロで戦意喪失。Part5対策は今回のリニューアル版を含めて、過去の千本ノックシリーズを完璧に仕上げることにします。

出雲へ
「全日本大学駅伝」「箱根駅伝」と並んで、大学三大駅伝のひとつ。昨年は大会史上まさかの台風による中止でしたが今年は応援に行ってきます。izumo.jpg
10月の旧暦は全国の神様が出雲大社へ集まることから「神無月」と言われますが、出雲地方では「神在月」と呼ばれています。ちょうど全国の神様をお迎えする神在祭をやっているのでお参り出来るといいのですが。

移動時間ぐらいしか勉強は出来なそうですが、先日購入したこの2冊を持っていきます。
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サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
最近あるメールのやりとりでこの名前が出てきたので紹介したいと思います。

スペイン北西部にあるガリシア州サンティアゴ・デ・コンポステーラはイエスの十二使徒の一人である聖ヤコブ(スペイン語でサンティアゴ)の遺骸が発見されたという伝説からローマ、エルサレムと並んでキリスト教の三大巡礼地とされています。

おもにフランス各地からピレネー山脈を経由してスペイン北部を通る道で1993年に「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」として世界遺産に登録され、道の世界遺産として知られています。フランスからピレネー山脈を越えて800kmの道が舞台です。
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かつては全ての罪が許され天国への門が開かれると信じて巡礼していましたが、今では宗教色は薄れ自転車で走ったり、観光だけに来れるようになっています。

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こんな道を永遠歩いて行きます。

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巡礼路の終着地にはこの大聖堂

以前、この道を踏破するつもりで色々と資料や本を買い揃えて準備していました。全部歩くと最低1ヵ月はかかるというので、そのときはタイミングが合わずに行けませんでした。今は日の目を見るまで書棚で眠っています。

「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」に関しては、いくつも本や映画がありますが、この作品はお薦めです。マーティン・シーン(チャーリー・シーンの父)主演で、偶然の出会いもあり4人で目的地である大聖堂を目指します。それぞれの思いで歩き続けますが、目的地にたどり着くことだけを目的にしていたのが、だんだんと目的地にたどり着くまでの過程が重要なのだと彼の心に変化が生じてきます。
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それに、とにかく景色が素晴らしいので巡礼の旅に行きたくなります。

第203回公開テスト結果
835(L455 R380)

スコアダウンでAクラスの壁は越えられませんでした。
今になって思うとLは特にPart2で聞けてなく勘で答えたのが響いたのだと思います。
Rは塗り絵があったのもそうですが、Part5と6でかなり落としたようなので精度をもっと高めなくては。

今月の公開テストまで残り3週間弱ですが、普段どおりの学習はもちろん、特にPart2とPart5対策を強化して望みたいと思います。

富岡製糸場と絹産業遺産群
昨年、世界遺産に登録されてから行かねばと思っていましたが、週末の出張のついでにちょっと足を延ばして寄ってきました。

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以前、世界遺産検定を受けていた頃は登録されている日本の世界遺産はかなり勉強しましたが、富岡製糸場はその頃は暫定リストに登録されていたので歴史で習ったような知識ぐらいしかありませんでした。簡単に言うと、19世紀後半から20世紀の日本の養蚕・製糸分野の技術で、絹を世界に広め技術革新を示した絹に関する遺産です。

簡単に中の様子を。

操糸所
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繭から生糸を取る作業が行われていた場所で世界最大規模というだけあって、繰糸器の数には圧倒されました。

東置繭所
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1階は作業場、2階は乾燥させた繭を貯蔵するのに使われていました。


蚕が繭を作っている様子も間近で見られます。虫が苦手な人はダメですね。

首長館(ブリュナ館)
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指導者として雇われたブリュナが家族と暮らしていた住居。

寄宿舎
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富岡製糸場の敷地はサッカー場7面分とかなり広いですが、見学できる順路は限られていて順路も効率よくそれほど時間はかかりませんでした。すぐ裏には川が流れ豊かな自然の中にありながら、近代日本を象徴するような圧倒的な存在感がありました。

製糸場以外にも近代養蚕農家の原型の田島弥平旧宅、海外に技術を広めた民間養蚕教育機関である高山社跡、蚕種貯蔵施設の荒船風穴も構成資産として登録されているので、次回はじっくりと訪れてもっと歴史を勉強したくなりました。
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今日から10月
早いもので今年も4分の3が過ぎました。東日本の鉄道各社では今日から優先席でも携帯電話の使用がOKになったようですね。普段は優先席には座らないようにしていますが、禁止のマークが貼ってあると席の前でも携帯を使うのは気が引けていたので、少しは気楽になりそうです。

そして、夜は姫路城がピンク色にライトアップされました。これは乳がんの正しい知識と早期発見の大切さを訴えるピンクリボン運動の一環で、世界遺産の姫路城をこうすることで強く情報発信をしているそうです。と先日姫路城のことを書いたので気になるニュースでした。ちょっと不気味ですが、インパクトはありますね。
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今年もこれからまた一段と早く過ぎると思いますが、10月の公開テストもあっという間にやってきそうです。最近は過去に買って眠っている参考書などをやり、新鮮さを味わったりしてました。
そのうちの一冊でリスニングで伸び悩んでいた頃に買いましたが、音声が聞こえているのに理解出来ないわけや正しく理解する対策が分かりやすく書かれていて、今読んでも勉強になって色々と気付きがありました。
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Part3、4のリスニング対策は専ら「サラリーマン特急」と模試で行っていますが、怖いのは何となく聞けて勝手に解釈してしまうことなので、やはり集中力の持続と細部まで聞く力を日々鍛える必要があると感じます。後3週間近くですが、しっかり対策していきます。

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まとめ

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