中秋の名月
シルバーウィーク後からバタバタしていましたが、今日仕事の帰りに車を運転していたら直線道路で見事な満月が見えました。暦の上では知ってても見るまでは実感が沸きませんでしたが今日は十五夜で、そういえばGoogleトップページのロゴも月見でしたね。
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こういう日は余裕を持とうと近くの河原に写真を撮りに行きましたが、ほとんど雲に覆われていて雲の向こう側の明かりしか感じられず敢え無く退散。家のベランダで辛抱強く待っていたら、だいぶ晴れてきて一瞬の隙に顔を出してくれました。
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月の模様は海外ではカニに見えるというのは聞いたことありましたが、調べてみたら他にも様々あるようです。(→こちら

朝晩もだいぶ涼しくなり秋の気配が感じられ過ごしやすい時期ですが、時間に追われることのないようにやるべきことをやる時間は確保していきます!

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白城同盟
先々週の「世界ふしぎ発見!」はこのテーマ。城好きには見逃せない内容でしたが、公開テスト前日だったので録画しておきました。
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実際に2つとも訪れたことがありますが、どちらも評判どおりの素晴らしさでした。

ノイシュバンシュタイ城は築城主のバイエルン国王ルートヴィヒ2世が中世の城を真似して、神話や伝説の世界を形にしようとして、国費を費やして築いた城です。
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行ったときは個人では見れず英語のガイド付きツアーで解説はさっぱりでしたが、とにかく美しさに感激でした。

一方、5年半の歳月をかけて平成の大修理を終えた姫路城は真っ白い姿に生まれ変わりました。
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2~3年で漆喰にカビが生えて元通りになるそうで、真っ白な状態を見るのは今しかありません。白鷺城とも呼ばれる姫路城のこの白さは白い漆喰を塗ることによって防火性を高めているとのことで、見た目の美しさよりも要塞としての強さの表れなのです。

また、城主である池田輝政の家紋はアゲハチョウですが、今回の修理で1枚だけ逆さまのものが見つかりました。
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完成したら建物の崩壊が始まるという考えからわざと逆さにして未完成の状態にしておいて、城の繁栄を願ったのではないかと見られています。

この知名度、人気において断トツのノイシュバンシュタイン城と姫路城が今年の3月に友好協定を結び、観光促進と交流強化に向けて提携することになりました。
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ちなみに、姫路城は言わずと知れた世界遺産ですが、ノイシュバンシュタイン城は世界遺産に登録されていません。ルートヴィヒ2世が理想を追い求めて作ったいわば趣味のお城なので、世界遺産の登録基準である文化的意義にそぐわないのだと思います。

百名山登頂記 -瑞牆山-
今週は平日に休みを取って北アルプス剣岳~立山縦走を行う予定でしたが、長野は大雨の予報で休みも取れるか微妙になってきたので今回は延期することにしました。
しかし、せっかくの休みはどこか山に登りたいということで車でアクセスの良い山梨県の瑞牆山に日帰り登山へ行くことに。

標高2230m。「瑞牆」とは神社の周囲の垣根のことですが、名前の由来は山稜を三分割する「みつなぎ」が訛ったという説や崖を意味する「がき」に由来する説などがあるそうです。
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今日一日晴れそうにありませんが登ってきます。
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遅めの出発でしたが、朝8時過ぎには麓にある瑞牆山荘の駐車場へ。100台近い広い駐車場に10台ほどしかなく空いていました。ここで標高1500m程なので頂上までもそんなに時間はかからなそうです。

緩やかな樹林帯の中をしばらく登っていきます。
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途中で石の道となり
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さらに川を越えて登っていくと、いきなり巨大な岩が。
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鎖場もいくつかありますが、極力使わずに登っていきます。
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ふと空を見上げると、岩がそそり立っていました。百名山の名付け親である深田久弥氏が瑞牆山を「針葉樹からまるでニョキニョキと岩が生えているような」と表現してますが、まさにそのとおりだと思いました。
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岩場をガンガン登って登頂です。
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「なんも見えねえーー」
まぁ、99%こうだと分かっていましたが久しぶりに登りたかったですし仕方ありません。ここはまたいつか来たいと思います。

後ろは断崖絶壁!晴れていたらもっと高度感があるでしょうね。
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時間も余裕があったので、「でる1000問」を1セット分やろうかなと思って始めたところ、、
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急に目の前の霧が晴れ始めました。
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こんなところに岩の存在があるのも分かりませんでしたが、他の登山者と崖の上で「よかったですね」と言い合いながら写真を撮りました。霧が晴れたのはこの一瞬だけで、この後は雨の予報だったので下山することに。

下山は岩場を飛ぶように駆け下りました。すると突然、下の方から「マツタケだー!」と叫び声が聞こえました。登ってくるおじさん達のグループが見つけたようです。「それは違うんじゃないか」「いやマツタケの香りだ」と言い合っていて、自分にも差し出されたので、「あ、この香りはマツタケですね」と言っておきました。土の匂いしかしませんでしたけどf(^_^;
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(採っていいのか・・・)

最後の樹林帯はジョギングペースで無事に下山できました。登り始めてからちょうど4時間。体力的にもまだ余裕がありましたが久しぶりの登山だったので、ゆっくり体を休めたいと思います。

第203回公開テスト受験記
昨日になりますが、TOEIC公開テスト受けてきました。受験後は学習仲間と沖縄料理屋で泡盛を飲んでかなり酔ってしまいましたが、次回に向けて気持ちを入れ替えました。

さて、昨日の受験は・・・
会場は早稲田ゼミナールで150人程の大教室。席はほぼ真ん中でラジカセでしたが、特に音も問題ありません。机は思ったよりも広くてよかったですが、二人掛けで隣の人が消すときに多少揺れが気になりました。解いてるときは夢中でそんなことは気になりませんでしたが。

Part1は難問もなく好調なスタートを切れましたが、Part2で全然聴き取れないのが2~3問。
Part3、4は先読みのリズムを崩さず、最後まで集中していたつもりですが、状況がはっきりイメージできないものが1セットずつぐらいありました。
Part5は後半でいくつか知らない単語に遭遇、語彙力が足りないと痛感。
14:05頃にPart7に突入しましたが前半で時間をかけ過ぎ、DPではまったセットもあって塗り絵は7問程でした。
精読と速読を意識していたのですが、まだまだ圧倒的に読む分量が不足していて反省です。

11月から1月までのTOEICが仕事と重なり受験出来そうにないので、なんとか10月に満足のいく結果を出せるよう頑張ります。

テスト前ですが、
思わず見てしまいました・・・「高校生ウルトラクイズ」。今年の夏はなんといってもウルトラクイズ熱が再燃したので、ちょっとだけのつもりがすっかりはまってしまいました。久しぶりに見ましたが、いつのまにかジャストミートの福澤アナも変わっていて2人で1チームとなっていました。

企画も本場ウルトラクイズっぽいのもあり、ハイレベルな問題もあって楽しめました。決勝戦はまさかの展開で見ている方は盛り上がりましたが・・・、勝者がいれば敗者が出るのは仕方ないことですね。
得意分野の(つもりの)世界遺産や山の問題もいくつかありましたが、その中の一問。

問題「ブータン最高峰で未踏峰の山は?」 
解答「ガンケルプンズム」 

聞いたことはありましたが、さすがウルトラクイズに出る高校生も簡単に答えていました。
8,000m以上の14座は全て登頂されていますが、この山は7,000m級の山にもかかわらず宗教上の理由で永久入山禁止となっています。他にも中国の梅里雪山(メイリーシュエシャン)という連山は6,000m級ですが、地形や気候の条件が厳しくて未踏峰です。

海外の山にもいずれ登りたいと思っていますが、10年以上前にシアトルのレーニア山の中腹まで登ったことがあって、日本では見られないスケールのでかさに感動したのを覚えています。

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台風による悪天候もようやく回復してきたようで、来週は休みを取って北アルプスに行ければと思っています。まずは日曜日の公開テストに向けて、模試で最後の調整をしていきます!

IKEA勉
勉強するのにお気に入りのカフェなどあると思いますが、先日ここを利用してみました。
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IKEA立川店。
都内では初となるIKEAで、これまでの店舗に比べたら断然近いので到着するまでに疲れないのは有難いです。レストランも広くて、入り口からショートカットで行けるのもよいですね。
ファミリー向けの席は多いですが何より広いので雑音も店員の目も気にならず、カウンターの一人席は勉強するには快適です。

勉強に疲れたら広い店内を散歩するのもいい気分転換になります。衝動買いには気を付けなくてはなりませんが・・・。
そう思いながら店内を歩いていたら突然、「業務連絡、コードハヤブサ。」というアナウンスが流れました。初めて聞いたら「え!?」ってなりますよね。当然そうなったので、すぐさまググッてみると皆さん疑問に思っていたようですぐに解決しました。なぜそう呼ばれるのかは分かりませんが興味をそそられるアナウンスでした。他にも「コードパックマン」や「コード99」などのアナウンスもあるようです。

パックマンといえば、もうすぐ『ピクセル』が上映されるにあたって新宿に出現していますね。

9月の公開テストまで一週間を切りました。場所にこだわらず頑張ります!

「最高の人生の見つけ方」
huluの新着リストに上がっていたので何年振りかに観ました。感動して前向きになれる好きな映画のひとつです。
bucket list

実業家の金持ち(ジャック・ニコルソン)と勤勉な自動車整備工(モーガン・フリーマン)という対照的な二人は同じ病室になり、余命が半年と宣告されてしまいます。最初はお互い目障りに感じていますが徐々に打ち解け、「バケットリスト(棺桶リスト)」という死ぬまでにやりたいことを書き出したリストに、時間とお金、体力の限りを尽くして項目をひとつずつ消していきます。

最初にやったスカイダイビングでは「これが生きてるってことだよ」と叫び、これまでに味わったことのないエキサイティングな体験をして、その後も二人で世界中を旅しながら残された人生を楽しんでいきます。途中で大喧嘩する行き違いもありますが、果たしてリストは全部消せるのでしょうか。

冒頭はエベレストに登山をしている場面で始まりますが、最後になぜこの人物が登山をしていたのかが明かされます。未見の方は絶対オススメです!長いようで過ぎてしまえば一瞬の人生。一度きりなのだから後悔しないためにも自分のバケットリストを早速作ってみようと思いました。

ちなみに、この映画に「コピ・ルアク」というコーヒーが出てきます。このコーヒー豆はジャコウネコの排泄物から集められるのですが、腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵によって豆に独特の香味が加わり、世界一高いコーヒーと言われています。

以前、とある店でコーヒーを注文しようとしたら、このコピ・ルアクがありました。値段はなんと3,000円!迷いましたが、この先いつ飲めるか分からないし、後悔しないためにも思い切って注文しました。味の方は・・・、驚きました!ブレンドとの違いが分からなかったのですorz
会計のとき店員に「いかがでした?」と聞かれて苦笑いするしかありませんでした(^^;

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まとめ