第17回英語部勉強会 「史上最大!!ウルトラ TOEI-Quiz ~不思議の国からの挑戦状~」


第17回英語部勉強会、あのウルトラクイズのオープニングテーマで幕を開けました。

問題はすべて○×でパート別のWinnerを決め、その7人で優勝決定戦を行い"The King of TOEI-Quiz"を決めるというものです。進行は最初に3問の問題が出題され(3問チャレンジ)、これをクリアした解答者が立ち上がり、最後の一人になるまで○×問題を繰り返します。

まずは栄えある第1問。
『TOEICの制作機関であるETSの所在地はニュージャージー州プリンストン。あの「自由の女神」はプリンストンの方角を向いている』

どっかで聞いたことのある問題です。前にウルトラクイズの1問目で間違えているので、これはなんとか正解したい・・・。制限時間は30秒。当然調べるのは禁止行為(ウルトラクイズは出来ましたけどね)。

答え発表のとき会場からはマルバツコールが沸き起こります。

ヒロ前田先生 「正解はこれだー!!」

やりましたー!悲願の1問目正解です。
ですが、その後が難しくなかなか3問チャレンジを勝ち抜けません。

それもそのはず、ヒロ前田先生が出題範囲を徹底的に研究され、易しいものから超難問まで絶妙に繰り出してきます。今日に備えて過去のウルトラクイズを見て研究してきたとのことで、だんだんトメさんに見えてきました。

しかし、事前にこの方のブログを見ていたので少しは健闘しました。なんとここから3問も的中するという奇蹟が!でも予想した本人はあんまり勝ち残ってないような・・・(^^;

クイズはテンポよく進行されパート別のWinnerが決まっていきます。パート1から英語部メンバーが次々と勝ち残っていきますが、パート4からは一般参加者も巻き返してきます。

-後半戦-
司会のHummerさんから出題のヒロ前田先生にある提案が。
3問チャレンジをまだクリアしていない人の為にクリアの条件を下げてほしいと。そして、お二人の口舌合戦が繰り広げられ、ついにヒロ前田先生が折れて、1問でも正解すれば立ってもよいということになり、会場からは拍手が起こりました。パチパチパチ
Hummerさん、ありがとうございます!参加者の皆さんは徳光さんを見ているようでした。

それでも、パート6を終えた時点でまだ一度も3問チャレンジを勝ち残ってない方がお二人いらっしゃることが分かりました。ここで、なんとヒロ前田先生からお二人に握手で念を送っていただけるというサプライズが。この後、パート7の3問チャレンジではお二人とも3問全問正解と出来すぎた展開に会場は大いに盛り上がりました。

そして、パート別のWinnerが決まり、いよいよこの7人で"The King of TOEI-Quiz"を決めていきます。

-パートG-
これまで勝ち残った7人による優勝決定戦がパートGとなります。GはグプタのG!?
ルールはこれまでと同様で、最後の一人となるまで○×問題が続きます。

第1問
『新公式問題集のサンプル受験者である国際花子さんの生年月日は最新のVol.6では1990年5月1日になっている』
-○5人 ×2人

第2問
『新公式問題集6冊の中で正解の記号が4個連続したことが1度だけある』
-○2人 ×3人

第3問
『新公式問題集のリスニングセクションで「Go on to the next page」が流れるが、その前後にはそれぞれ8秒のポーズがある』
-○1人 ×2人

第4問
『Part5とPart6に使われている空所のハイフンの数は8個である』
-○1人 ×1人

これで優勝が決まりました。見事優勝されたのは英語部のJunさんでした。おめでとうございます!

いくらあのJunさんでも勘で答える問題が相当あったのに優勝してしまうのは本当にすごい。後でお話を聞いたら最後の問題は分かっていたとのことです。ウルトラクイズといえば知力・体力・時の運ですが、勝因はこれまでの多くの経験値からによるものですね。

今回の勉強会は一般参加者の方も参加できるような形式でした。ウルトラクイズをご存じでリアルタイムで見てきた方も多いと思いますが、「TOEI-Quiz」はかなりウルトラクイズを再現していた感じで楽しさはもちろん懐かしさと嬉しさがあったのではないでしょうか。ぜひ第2回も開催してほしいと思います。

参加された皆さん、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとございました。

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ウルトラTOEI-Quiz当日
ついにこの日がやってきました!第17回ウルトラクイズに参加したときのワクワクした朝を思い出します。友達とファミレスで徹夜してクイズを出し合っていました。

この動画でウルトラクイズが蘇ってきます。番組のオープニングが好きでした。参加される皆さんはどのような朝を迎えているでしょうか。



今日はクイズ王目指して頑張りましょう!!

今週発売「PRESIDENT」は買いです!
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英語のQ&Aからはじまって、TOEICを中心として半分以上が英語特集なので、英語学習者にとっては持っておきたい一冊です。どれも気になる特集ですが、とりわけ注目したいのは、、、

「TOEICミステリー70分ドラマ」
なんと、ミステリー小説の楽しみをTOEIC学習に融合させてしまったという清涼院流水さんによる「TOEICミステリー小説」です。

TOEIC頻出フレーズや場面が満載で、Part3の会話とPart4に出やすいラジオでリスニングパートを一気に学習できてしまいます。

会話も自然でかなりの長さがあるので飽きることなく楽しめますし、なんといってもストーリーが素晴らしい!
それでもって登場人物や固有名詞が絶妙なので、色々な顔が浮かんでくることによってモチベーションを高めてくれるありがたい教材となりそうです。

とにかくマジックのようなこの巧みな纏まり方には敬服いたします。


満点講師が伝授!「ヤバい裏技」24
「サラリーマン特急」のOJiMさんを含む満点講師3人からの裏技伝授です。まだまだ知らなかった技もあり、本当によく研究されているなぁと感心しきりです。こうした少しでもスコアアップさせようとする発想は見習いたいものです。
早速いくつか試してみたいものがあったので、まずは模試でトライしてみます。

また、特集でも紹介されていたスマホアプリは知らないものが多かったので、こちらもサブ教材として早速チェックしてみます。

上に書いたのはほんの一部で、まだまだ盛り沢山の内容なので、じっくり味わいながら読みたいと思います。

上野にお出かけ
上野は年に数回来ますが、外国人観光客が多くて、芸術に触れられ、大道芸人がいたりと穏やかな時間が流れるようで、個人的になかなか好きな場所です。先日、こちらの展示を見に久しぶりに行ってきました。

生命大躍進展

6月に放送されたNHKスペシャル『生命大躍進』が国立科学博物館で見れます!


太古の不思議な形の生き物から、恐竜の出現と絶滅、人類の発展と40億年にわたる進化の歴史が一挙に見れて、非常にロマンを感じるのでありました。

まず、入ってすぐのパネルにはこのような言葉が。今いる奇跡に感謝したくなります。
「地球上で、今につながる生命の誕生は、たった一度の出来事でした。おなかの大腸菌も、 パンに生えるカビも、庭に咲くアサガオも、そして私たち自身も、およそ40億年前に一度だけ誕生した生命の子孫です。」

今回の目玉はなんといっても、アノマロカリスをはじめとする約5億年前のカンブリア紀の生物でしょう。とにかく見たこともない生物たちにワクワクしました。本物の化石が展示され、中には実際に触れられるものもあります。


この展示のいいところはほとんど写真撮影が可であること。館内には小学生も多く展示の説明文をかなり撮ってましたが、自由研究でしょうか。恐竜コーナーはなかなかの迫力でした。
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『生命大躍進』おススメです!


メカニックデザイナー 大河原邦男展

近くにある稲城市のゆるキャラは"稲城なしのすけ"です。(梨で有名)
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ということは知っていましたが、まさかあのガンダムで知られる大河原先生がデザインしたとは知りませんでした(先生は稲城市出身だそうです)。同じく上野で、大河原先生の展示もやっているとのことでこちらも行ってきました。(ここは撮影不可)

大河原先生はガンダムをはじめとして、ボルテスⅤ、ダイターン3、ボトムズなど1970年代のロボットアニメの多くをデザインし、他にもヤッターマンのメカやグリコのおもちゃまで幅広く活躍されてきました。

入場者はやはり中高年の男性が目立ちましたが、若い女子、親子連れ、外国人と様々でした。とにかく展示してあるデザインがかっこ良すぎて、こんなに興奮するとは思いませんでした。

当初はさっと見てすぐ出る予定でしたが、この余韻にまた浸ろうとどんなに高くても図録は外せないとして、最後のグッズコーナーの充実ぶりがまたすごかったです。ここを素通り出来る人はいないと思われます。
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『大河原邦男展』もおススメです!
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「ウルトラTOEI-QUIZ」に向けて
第17回英語部勉強会「ウルトラTOEI-Quiz~不思議の国からの挑戦状~」までいよいよ一週間となりました。
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ヒロ前田先生のブログで問題が完成したとの報告もあり、緊張感も高まりますがどんな問題か非常に楽しみです。また、OJiMさんの記事に傾向と対策が書かれていますが、鋭い視点でいいところを突いていると思いました。

今日は『不思議の国のグプタ』を読み返していました。出版時にも数回読みましたが、今回はクイズに狙われそうな視点で読みました。Part7でも設問で問われそうな箇所は予想して読むようにしていますが、小説をこうして読むのは斬新でした。

なんだかウルトラクイズが懐かしくなりネットサーフィンしていると、この夏に「ファミリー劇場」でウルトラクイズを再放送をしていたようです。CSやスカパーなので我が家では見れませんでしたが。もしDVDが出れば大人買いしたいとも思いますが、今はYoutubeで過去の名シーンなどが結構見られますね。

小学生のとき初めて見たのが第11回ウルトラクイズ(パチンコの敗者復活戦で勝ち上がり、見事優勝した回)で、強烈に印象に残っています。以後、ウルトラクイズは毎年の楽しみとなりました。ちなみに第11回の優勝賞品はなんと、カナダにある島で、優勝した稲川さんがパチンコ島と名付けていました。そんな敗者からでも優勝できるのがウルトラクイズの魅力のひとつですが、「ウルトラTOEI-QUIZ」はどうでしょうか。
ちなみに優勝者の稲川さんはブログをやられており、当時の様子などを書かれていました。懐かしい思い出が伝わってきます。

8/29は直前までクイズ対策をするか、運で乗り切るかは自由ですが、参加される方には存分に楽しんでいただけるのは間違いありません。おそらく最初で最後の「ウルトラTOEI-QUIZ」はまだ参加可能です。申し込みはこちらから。

百名山登頂記 -九州・祖母山-
九州本土に百名山は5座ありますが、お盆休みの滞在中に阿蘇山、祖母山、九重山の距離的に近いこの3座を登る予定でいました。
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ところが、阿蘇山は噴火警戒レベルがあって入山できず、九重山は天気と日程の都合で諦め、祖母山のみに登ってきました。火山活動によって形成された山で標高1756mとそれ程高くはありませんが、低山部では渓谷があり上の方は断崖があり、人気のある山です。

祖母山登山コース
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北谷登山口までは車1台分の幅の荒い登山道を走っていきます。三県境、国観峠経由で山頂を目指し、風穴コースで登山口まで戻ってきました。

5:30に宿を出て登山口へ。
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最初は樹林帯を歩きますが、前日の豪雨のせいでかなり滑る箇所が多く歩きにくい。
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しばらく登ると三県の跨る地点へ。(もう少しいい目印の方が、、、)
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国観峠はいきなり視界が開けて一気に明るくなりました。頂上までは後40分程。左の森の入り口へ進みます。
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途中4組を抜かして登頂しましたが、山頂には誰もいなくてしばらく一人の時間を楽しみました。視界は悪くありませんが、雲が多くて流れが早かったです。
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下山は風穴コースで。梯子やロープの場所もあり、飛ばして下りて行くと、、、出ました。
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風が吹き込んでヒンヤリして気持ち良かったですが、とても一人で入る勇気はありません(^^;

途中の山水で顔を洗い、苔の絨毯に感動しながら、、、
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往復3時間半で戻ってきました。まだ時間も体力も余裕があったので九重山に登るか迷いましたが、雲が多かったのと早く温泉に入りたく、今回は諦めました。

こちらは阿蘇山。次来るときは無事に登れるといいのですが。
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第202回公開テスト結果
855(L465 R390)

自己ベストを少しだけ更新ですが、まだまだR400の壁を越えられず、Aランク入りもなかなか厳しいです。
塗り絵が多かったので勿体なかった気もしますが、今の実力では最近の公開テストの量は読み切れませんorz
もっとスピードに緩急を付けて読まなくてはと思いますが、日々精進するのみです。

あとはPart5、6で取りこぼしが結構あったので、9月の公開に向けて、「でる1000問」「パート5特急」で補強します!

その前に、なんといっても8/29の「ウルトラTOEI-Quiz」を思い切り楽しみたいと思います。

お盆休み
暑さも折り返し地点でしょうか。お盆は帰省されたり、お仕事だったり、忙しくされてる方もいらっしゃると思いますが、今年は九州へ旅行に行ってきました。九州のうち行ったことのない3県を訪れ、これで47都道府県制覇まで残すところ2つとなりました。(今年中の達成は厳しいかな)

滞在中は台風の影響で豪雨となり警報となる日もありましたが、メインのひとつ高千穂に訪れたときは見事に快晴となりました。パンフレットでよく見る光景ですが、このボートに乗るにはなんと3時間半~4時間待ち!一瞬迷いましたが、次にいつ来れるか分からないので申し込みを。この後、本日の受付は終了となっていたので乗れるだけ良かったかもしれません。

感想は、、、「高千穂に来る機会があれば必ず乗りましょう!」と言えるほど乗って良かったです。もちろん、この景観を見るだけでも素晴らしいですが、間近で見る体験はまた違っていました。待ってる間は高千穂神社を参拝して、ゆっくり食事や観光も出来るので、有意義に過ごせます。


さて、8月も後半に入りましたが、8/29の勉強会「ウルトラTOEI-Quiz」が徐々に迫ってきました。そして、ヒロ前田先生のブログ記事で詳細が紹介されており、問題作成の仕方が明かされているので、少しヒントになりそうです。しかも3年程前からこうしたクイズ大会をやりたいとお考えだったそうで、問題もかなり凝られるのではないでしょうか。当日までにはせめて手持ちの公式問題集は一回は解いて、 『不思議の国のグプタ』は再読しようと思います。

ただ、範囲は広いので、ヒロ前田先生のブログにもあるように懇親会でのビールを目的に参加するのもいいですね。○×形式なので運が良ければ勝ち残れますし。クイズで盛り上がった後に、懇親会でのビールは最高に美味しいでしょう。まだまだ参加可能なので、ぜひ楽しんで2015年夏の思い出をつくってはいかがでしょうか(╹◡╹)

百名山登頂記 -南アルプス・甲斐駒ヶ岳-
先日、飲みの席で南アルプスの良さについて語り合ったので、早速登りたくなり日帰りで甲斐駒ヶ岳(2967m)に行ってきました。

南アルプスのアクセスはこの時期マイカー規制。登山口となる北沢峠まで行くには、芦安駐車場までマイカーで行き、そこからバス(またはタクシー)で広河原へ、さらにバスに乗り換えてとなるので、マイカーを駐車してから2時間以上かかります。
芦安駐車場に着いたのは4:45でバス乗り場の近くの駐車場はほぼ満車でしたが、なんとか入れました。当然バスも満席で、南アルプス林道で揺られながら7:15に北沢峠に到着です。

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日本アルプス登山ルートガイド

甲斐駒ヶ岳は英語版のガイドマップに"Mt.Kaikomagatake is a highly attractive pyramid-shaped mountain covered in granite that stands out from afar."とあるように山全体が白い花崗岩に覆われ、遠くからでも美しい姿が確認できます。

双児山を経由するコースで山頂を目指します。





森林限界が高いので、かなりの高度まで樹林帯の中を登って行きます。

天気は晴れでしたが途中でガスが多くなり、駒津峰に着いた頃はどこにあるかも分からない程、全く甲斐駒ヶ岳の姿は見えませんでした。しかし、休憩してると一瞬霧が晴れてその美しい姿を拝むことが出来ました。
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夏でも雪があると見間違うと言われるほど、やはり白い山肌です。
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駒津峰から山頂までは途中に直登かゆるやかな回り道の分岐があります。直登で行きます。


登りづらい砂礫をひたすら進んで行くと、、、


不意に山頂に辿り着きました。
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登山道の石碑や山頂のほこらから信仰登山の山であったことが偲ばれます。
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下りで経由した仙水峠はマグマの熱で周辺部がやけどして、ホルンフェルスと呼ばれる硬い岩に覆われていてこの上を歩いていきます。


途中から樹林帯になり、沢沿いを歩いたりと疲れていても変化に富んでいるのを楽しみながら下山していきます。
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往復約7時間近くで無事に下山。夕立の予報が出ていて空がゴロゴロと鳴っていましたが、なんとか降られずに済みました。帰りは人数が揃ったらバスを出してくれたり、運転手さんの計らいもあり予定よりも早く芦安駐車場に戻れました。

南アルプスへはアクセスがあまり良くなく、これまで行くことは少なかったのですが、今回改めて南アルプスの雄大さを実感しました。休憩中に行動食を差し入れてくれたり素敵な出会いもあって、自分も余裕があったらいつかそのように振る舞いたいと思いました。


失敗より不都合
夏はこんなに暑かったっけと毎年思いますが、東京では1週間連続の猛暑日となり更に記録を更新したようです。また、今日から100年の節目を迎える高校野球も開幕し、そして8月29日の「ウルトラTOEI-Quiz」まで今年の夏は一段と暑くなりそうです。

さて、大学の方も期末試験が終わって学生達も長い夏休みへと入っていきました。無事に終わるまでは気が気ではなく、これでようやく休みの方も取りやすくなったので、9月の公開テストに向けて学習ペースを上げていきたいところです。その前にまずは、山の方にも登ってきたいと思います。

先日こちらの本を読みました。
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8/1にモンベル創立40周年を迎えましたが、創業者の辰野勇氏の自叙伝です。登山をはじめカヌーイストとして挑戦した冒険が凄まじく、また辰野氏の生き方がすがすがしく、企業家としての人生哲学を知ることが出来ました。本にあった一節です。

It's not a failure but it's just a inconvenience.

辰野氏には失敗という概念はなく、物事がうまくいかないときは、それを失敗とは捉えずに不都合と捉えています。なぜなら、失敗は行為の終結を意味するが、不都合はその問題を是正することで目的に向かって歩き続けることが出来るからとのこと。

TOEICでもまったく同じだと思います。例え失敗したと思っても、「このやり方は失敗する」というデータを得られたと思えば、次の成功に必要なものになるわけで、そう考えれば失敗を恐れることはないですね。といつもプラス思考でいこうと思います。

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まとめ