第201回公開テスト受験記
気持ちのいい青空で、朝から真夏日のように気温も上がり暑い一日になりそうでした。
会場は前回と同じ目白大学。フォームはマイナー。
試験前に受験者からエアコンの音で指摘があり、リスニング中はエアコンを止めることになりましたが、それまで冷えていたので特に温度の影響はありませんでした。以下パート別の感想です。

Part1 特に難問というのは感じられず全問いけたと思います。
Part2 全く意味が分からなく、消去法と勘で答えたのが数問あり。
Part3 先読みのリズムは崩さずいけましたが、1セットは内容がつかめず全部勘で答えました。
Part4 大きく先読みが崩れることはありませんでしたが、難しく感じました。
Part5 数問じっくりと解いたため、気が付いたら20分以上かかっていました。
Part6 文脈も分かりやすく、易しい目だったと思います。
Part7 少し遅れて2:10に開始。DPの配送がテーマの問題で日付と場所を答える問題にかなり時間を費やしてしまい、SPは3問塗り絵となりました。結構考えさせられる設問がありましたが、読んでて楽しめました。

次回はPart5で速さと精度を上げて、塗り絵ゼロを目指します。

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mont・bell 40th
山のウェアは結構高額で買うときは慎重になりますが、モンベルは他の有名メーカーと比べると比較的安く、それでいて良質なので昔からモンベル製品をよく着ています。ウェア以外にも様々な山道具が揃うモンベルは今年が創業40周年。

先日、モンベルで買い物をした際、モンベルクラブに入会しました。以前も5~6年は入会していたのでゴールドカードだったのですが、有効期限が切れていたので、また最初のブルーから。

40周年ということもあり、会員限定のピンバッジが送られてきました。

そして、毎月送られてくる「OUTWARD」という会報誌があるのですが、この号はモンベルのこれまでの歩みが記され、創業者である辰野勇氏の素顔が分かるような非常に濃い内容で、さらっと流し読みするつもりが夢中になってじっくり読み込んでしまいました。
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まずは、モンベルという名はフランス語で「美しい山」という語源からきているのを初めて知りました。「mont(山)」と「belle(美しい)」からだったんですね。

そして、動物写真家の岩合光昭氏との対談は二人とも直感が研ぎ澄まされていて、自分の直感を信じて道を切り開いてきたことに感銘を受けました。辰野氏は、海外マーケットは出遅れているけど、大事なのは人との出逢いであり、その人が信頼できて波長が合って、自分が仕事を一緒にしたいと思えるかどうか、そういう出逢いを重ねていきたいとおっしゃっていますが、他人と比べず自分が信じた道を行く強さを持っており、いい生き方だと思いました。

そんなことを帰りの電車で思っていたら、隣の人のイヤホンから音漏れがしていました。しかし、どこか聞き覚えのあるリズムだと思っていたら、これは「キクタン」の音声ではないですか。聞いては必死でノートに書き取っていて、久々に電車でTOEIC学習者を見ましたが、何だか嬉しくなりました。

百名山登頂記 -大菩薩嶺-
しばらく梅雨の天気が続いて登山もタイミングを見ていますが、先日登った百名山を簡単に。
山梨県甲州市と北都留郡丹波山村に跨る標高2,057 mの大菩薩嶺。比較的近いわりに行くことはなかったのですが、登りやすく人気の山と聞いていて時間が空いた日にふらっと登ってきました。
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登山口である上日川峠に車を停めて、登山開始。
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大菩薩というだけあって、信仰の対象になっていたのでしょうか。
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出だしは緩やかな坂が続きます。
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雲が多かったですが、富士山も見えてきました。
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人も少なく登りやすいこともあり、速いペースで唐松尾根を一気に登って雷岩の分岐点に。

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分岐点から10分程で大菩薩嶺の山頂ですが、林の中なので展望は全くありません。山頂であった老夫婦が「私たちピークハンターなのよ」と言って、仲良く登っている姿が印象的でした。

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大菩薩峠まではなだらかな稜線が続き、トレイルランの如く走って向かいました。登山口までの標準タイムをどれだけ縮められるかなど一人楽しんで下りてきました。日帰りで登るにはちょうどよく、全然きつくありませんでしたが、軽く走っていい汗を流せました。

さてさて、夏山シーズンが待ち遠しいですが梅雨の間はTOEICを中心に時間を使おうと思います。

第200回公開テスト結果
850(L460 R390)

久しぶりのスコアアップとなりました。
手応えはいつもと変わらず塗り絵も数問ありましたが、少し勘が当たったかもしれません。

リスニングもリーディングも確実な手応えがあるように、引き続き6月公開に向けて頑張ります。

今週振り返り
関東地方も梅雨入りし、湿気が多く蒸し暑い日が続いていますが、今週は出張や研修、中学時代の集まりなどがあり慌ただしく(ブログ記事は書き溜めてましたが)、なかなか落ち着いてアップ出来ませんでしたので、ざっと今週を振り返ってみます。

「でる1000問」ようやく1周

もっと早く終わらせたかったですが、スキマ時間などを利用しながらようやく1周終了しました。TEX先生のすべてをつぎ込んだというだけあって期待以上であり、これさえやりつくせばPart5は怖くないなと思える内容でした。解説も丁寧で分かりやすく、またTEX先生マークの一言も非常に有益です。「はじめに」にもありますように、文法学習は狭く深くが鉄則ということもあり、6月の公開テストまでには、少なくとも「でる1000問」だけは完璧に仕上げていきます。

読解は特急シリーズ
家では落ち着いて勉強できなかった為、スキマ時間には持ち運びやすい「読解特急」シリーズが最適です。「読解特急2」のスピード強化編は問題内容が読みやすいということもあり速いスピードで読めますが、設問で微妙な選択肢に引っかかるものがいくつかありました。速く読める問題こそ慎重に解く必要がありますね。「読解特急3」の上級編はまだ2回程しか解いてなく、それもだいぶ前となりますので、かなり新鮮でした。文章量も多いので、リテンションを意識しながら解きましたが、かなりのスタミナが必要でいい訓練になってると感じました。

「アンダー・ザ・ドーム」にはまっています

先月から海外ドラマはhuluの方で「LOST」を見始めていたのですが、なんと5月で配信が終了したらしく、シーズン4の途中となってしまいました。せっかくhuluに登録し、レンタルするのも勿体ないので、前に人から聞いた「アンダー・ザ・ドーム」を見始めました。ある日、街全体が謎のドームに閉ざされてしまうのですが、(孤立した空間という意味では「LOST」と通じるものがあって)その中で繰り広げられる人間模様がなかなか面白く、ドームの謎解きも気になり、すっかりはまってしまいました。シーズン3がこの夏に始まるそうです。
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チャリティーイベント「ネパールと共に」
6/12(金)は登山家の栗城史多さん主催のネパール大震災チャリティーイベントに参加してきました。花谷泰広さん、野口健さん、谷口けいさん、三浦豪太さんという豪華メンバーでそれぞれのネパールへの想いや震災時、その後の様子をスライドを使ってお話しいただきました。公式通訳者のタパ氏からは、支援物資がどの地域に何が必要かという情報整備が課題だが、「忘れないでいる」ことが一番の支援になるとおっしゃっていました。


八ヶ岳の開山祭も終わりこれから夏山シーズンが始まりますが今年の山の計画を練りつつ、2週間後に迫った6月の公開テストに向けて気を引き締めていきます。

鈴木ともこ×猪熊隆之トークライブ
「山登りはじめました」シリーズででおなじみの鈴木ともこさんと山岳気象予報士の猪熊隆之さんとのイベントに参加しました。

仕事で出遅れて開始には間に合いそうもなく雨脚もかなり強くなっていたので一瞬見送ろうかなとも思いましたが、せっかく抽選で当たったのだから行くことにしました。会場はほぼ満席状態でしたが、案内されてなんとか空いてた一番後ろの端に座りました。


「風を読んで快適登山」
前半は猪熊隆之さんによる天気図を見て風を読んで快適な登山を目指そうという講演でした。元々、国内外の山を登るベテラン登山家でしたが、あるとき病気のために山に登れなくなり、病院でも頭を使って出来る地図を見て気象を予報することなら山に関われるということで、山岳気象予報士になられたそうです。
雲が出来るメカニズムから風向きの原因、また等圧線を見て風の強さや天気を予報する仕方など、あまりの分かりやすさに感激しました。今では腕時計で簡単に気象予報が出来ますが、学生時代にワンダーフォーゲル部だった頃、ラジオを聞いて等圧線などを書いて天気図を描いていたのを思い出しました。当時はだた難しいと感じていましたが、今日の話を聞いて理解して天気図を書くのなら非常に楽しそうだと思えました。彼は、日本人で初めて8000m峰14座に登頂した竹内洋岳氏や80歳でエベレストに登頂した三浦雄一郎氏に山岳気象を予報するなど、とても信頼を置かれています。

休憩時間に彼の著書を限定15冊程しかないけど会場で販売していると紹介があり、自分の真後ろで販売していたため真っ先に買えてサインもいただくことが出来きました。遅れて行ったのが良い結果となりました。



トークライブ
鈴木ともこさんとは2年前に美ヶ原を歩くイベントがあり参加したことがあります。なんと100人以上の参加者だったのですが、少しお話をしたことがあります。漫画家である彼女は、ペンより重い物を持ったことがないというほどアウトドアとは無縁だったそうですが、あるきっかけで目覚め、今ではアルプスの山々を登ったり海外にまで行くようになりました。この本はイラストで分りやすいうえに、山の素晴らしさがとても伝わってきて、自分のお気に入りの一冊です。

今年中には新刊が発売されるとのことで、こちらも楽しみにしています。

トークライブはお二人が出会った意外なきっかけから始まり、山の怪談話から、雨の山のよさ、自然保護から自己責任の話など多岐に渡って非常に楽しむことが出来ました。将来は小さい頃からもっと自然と触れてほしいと子ども達向けの山の学校をつくりたいという壮大な夢をお持ちでした。
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毎日新聞 「トークライブ:山歩きの楽しさ伝える…東京で開催」



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会場にはゆるキャラがいて何の日だろうと思いましたが、8月11日は山の日で今年から施行されるんですね。

記念日
西日本で梅雨入りが発表され、関東地方も間もなくでしょうが、今日は爽やかな青空でした。
一年の中で誰しも記念となる日はあると思いますが、自分にとって6月4日は忘れられない日でもあります。前にも少し書きましたが、自転車で東京から北海道の宗谷岬を目指して走り、到着した日がこの日でした(14年も前の話ですが)。途中で一日札幌を観光したり、雨の為ユースホステルに一日過ごしたりしましたが、約2週間ほどで到着しました。その日も今日のような爽やかな青空だったので、ふと思い出しました。
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記念碑の横でこんな証明書を発行してもらいました。

その後、礼文島に渡って桃岩荘YHに泊まりましたが、そこから見た夕日は最高に美しかったです。桃岩荘YHは旅の途中で知りましたが、ユースホステルの中では独特でかなり有名のようでした。泊まるには少し?勇気が必要ですが、詳しくはこちらのサイトにまとめられております。ハマる人はまた帰ってくるようです。
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さて、「でる1000問」はようやく約4分の1の250問ぐらいきましたが、なかなかのやり応えがありますね。実践問題も基礎、応用、発展とありますので、文法知識の見直しにもなり弱点がはっきりしてきます。早く終わらせて、別冊の1000本ノックで総仕上げといきたいところです。

今日から6月
6月1日はスーパーマンの日だそうです。スーパーマンといえば先日、『バットマン v スーパーマン』が2016年に公開されると話題になっていました。(全く戦う必要はないと思うのですが・・・)

さて、ついに「でる1000問」が発売されました。最近は文法の参考書は買っていませんでしたが、TEX加藤先生の新刊とあれば迷わず買ってしまいます。はじめにも書いてありますが、文法学習は「狭く深く」。この1019問でPart5で出題される文法事項は網羅しているので、6月の公開テストまでには文法対策はほぼこれだけに絞っていきたいと思います。


そして、もうひとつ買い物を。これからのシーズンに向けて、登山用のヘルメットです。前から欲しかったのですが、色んなお店で被り歩いてようやくフィット感と軽さ、デザインなどから気に入ったものに出会いました。後頭部にアジャスト機能が付いているので、いい感じです。


ところで、最近の口永良部島の火山や小笠原のM8.5の地震など日本の安全が心配になりますが、海外の知人がメッセージをくれました。
as written in Bible(Luke21:9-11), There will be great earthquakes, famines and pestilences in various places, and fearful events and great signs from heaven.
The Lord will keep you from all harm— he will watch over your life.(Psalm 121)

The Lordがキリストの意味とは知りませんでしたし聖書にも詳しくないですが、なんとなく気持ちが救われました。ひとまず備えだけはやっておきます。

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まとめ