2014年の振返りと来年に向けて
いよいよ今年も残すところ後1日となりましたが、先日は「とらひこさん満点達成祝賀会!」で親友であるとらひこさんcomchanさんと一緒に合う機会がありました。お二人のブログにも書かれているとおりこの会には英語部流水さんのサプライズの参加もあり、終始TOEICについて熱く語り合い、自分にとっての決起集会ともなりました。

昨年末にもこのメンバーで飲み、目標を語り、ブログをやることを決意しました。あれから一年、目標達成には程遠いスコアで今年は終わることになりますが、正直こんなに苦労するとは思っていませんでした。先日ちょっと立ち読みした中村澄子先生の新刊「改訂版 できる人のTOEICテスト勉強法」にも800点前後で停滞することが多いと書いてありましたが、今はまさに試練のときだと思っています。

そんな中、流水さんの新刊『TOEIC(R)テスト300点から990点へ、「7つの壁」を突破するブレイクスルー英語勉強法 』が来年1月に発売されると聞きました。以前、雑誌「セオリー」に連載していたTOEIC記事の内容に満点を達成してからの視点で構成し直され書籍化となるわけですが、「セオリー」の記事は読んでいたので、それぞれの壁に対してどう書かれているのか気になります。まさに今自分にとって必要な本となりそうで、860の壁、900の壁を突破するヒントを得たいと思います。

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2014年はブログを始めたことで、5月の「花田塾チャリティーセミナー」や10月のトーイックの日に「TOEICを愛する者達の集い」に参加し多くの方と交流することが出来ました。
8月には『社会人英語部の衝撃』が発売され、英語部の活動が世に大きく知れ渡ることになりました。

山の方はまずはTOEICスコアを優先にと思っていたこともあり今年はあまり登れませんでしたが、前回悪天候で断念した槍ヶ岳には登頂出来たのは良かったです。来年はもっと山の記事も書きたいと思います。

今年の経験を活かして2015年は自分に挑戦する年としてブログを続けていくので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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青山IPテスト結果(と青の洞窟)
12月の青山IPの結果が届きました。

810(L430 R380)

というスコアで、情けないことに今年1月に受けた一発目の青山IPと同じ結果でした。
Lが予想以上に悪かったです。Part1・2は全問正解に近かっただけに、Part4で聞き取れなかったことが悔やまれます。Rは読解力よりも語彙・文法のアビメが低かったので、400の壁を越える為にもここは徹底的に強化する必要があります。

今年の結果を振り返ると、上半期で700点台に苦しみ一時は700点前半まで落ち込みました。後半は何とか800点台をキープするのが精一杯というところで、TOEICの問題を楽しむ余裕をもなく食らいつくのが必至だったという感じです。テキストにも手を出しすぎた感があるので、もう一度原点に戻り学習の質も量も見直すとして、とにかく今年成長出来なかったことを教訓にして来年度の原動力にしたいと思います。


今回受験した青山IPですが、試験終了後に携帯が壊れるというハプニングがありました。結局、買い換えることにして、Galaxyシリーズに使い慣れていることもあり、Galaxy Note edgeにしてみました。エッジスクリーンの曲面ディスプレイが特徴で見た目の斬新さだけかと思いきや意外と使い心地がよくて満足してます。

で、カメラ機能も試したいこともあり、先日都心で勤務だった際に帰りに中目黒に寄って、クリスマスには終わってしまうという話題の「Nakameguro 青の洞窟」を見てきました。あまりの混雑状況から平日しか点灯しなくなったそうですが、この日もすごい人で写真を撮るだけ撮ってすぐ帰りました。(実際見るのと色が違いますね)
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青の洞窟は昔実際に行ったことがありますが入口が小さくて波が高いと入れません。ボートに潜り込んで頭を低くしないと入れず、こんな感じでした。
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ここをくぐれば一面青の世界で別世界が広がり、それはもう感動するわけですが、TOEICに例えるならまだこの洞窟の手前でもたついている感じかなと。来年こそは何としても目標達成して感動を味わいます!

第195回公開テスト結果
11月公開テストの結果です。

830(L445 R385)

非常に悔しいですが、今年の目標達成はなりませんでした。応援し続けてくれた方には本当に申し訳ない気持ちです。そして、この1年間は自己ベストすら更新出来なかったことは何とも情けない限りです。決して勉強をしてこなかったわけではないですが、全然甘かったと言うしかありません。

英語部の流水さんからは、「山が逃げないように、TOEICも逃げない」という言葉をかけてもらいました。この一年は悔しい思いをし続けましたが、学んだことも多かったです。来年こそは目標を達成できるように学習方法を見直して、今一度真剣にTOEICに向き合います。

今回は周りの学習仲間が大勢自己ベスト更新されています。本当におめでとうございます!
来年こそは逆の立場になれるように、諦めずに挑戦し続けます。

The BBBキャストパーティー
今週に入って予想外のことが舞い込み更新予定が遅れましたが、この前の日曜日に清涼院流水さんが編集長を務めるThe BBBのCast Party(通称キャスパ)が開かれ参加してきました。第2回となるこのキャスパはThe BBBのキャストと一般読者が交流できる空間であり、読者からのダイレクトな意見が聞けるとても貴重な場であります。
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The BBBが立ち上がってから2年が経ちますが、パンフレットにはこれまでThe BBBで扱ってきた作品リストが並んでいて圧巻でした。流水さんからこれまでの軌跡を数値データで紹介していただきました。海外からの状況を見るとほぼ全てに近い国からはアクセスがある状況で、閲覧数と購買数は必ずしも比例する訳ではなく、そこはお国柄が出て歴史や政治が絡んだディープな話となり非常に面白かったです。また、「わび、さび」に続いて、「萌え」も日本文化のひとつになりつつあることも、ここ数年で海外からの日本の見方もだいぶ変化してきてると思わされました。

そして、翻訳作業の進め方や時間など貴重な話を聞け、翻訳者によってその訳され方でスタンダードになることも知りました。例えば、「シャーロック・ホームズ」の"ホームズ"は正確には"ホルムズ"に近い音で発音されますが、"ホームズ"の方が馴染みやすいし、"ワトソン君"と呼び方はもう一般的になっています。ちなみに友人は名前で呼ぶことが基本の欧米で、 二人は同居するほど親密な友人であるにもかかわらず、 "ホームズ"、"ワトソン"と名字で呼んでいるのは同性愛者と思われないようにと作者コナン・ドイルの意図によるものという説があるそうです。

そして、懇親会ではThe BBBキャストのミステリー作家さんや一般読者の方々から貴重なお話が聞けて濃密な時間となりました。ミステリーは専門外ですが、小さい頃は江戸川乱歩の「少年探偵団」を夢中で読んだり、高校の頃はアガサ・クリスティにはまっていました。その後は有名で気になった作品は読んできましたが、最近はミステリーから遠ざかっているので久しぶりにはまりたくなりました。(Part7にも効果があるかも)

最後に、今回キャスパが開かれたCafe LiveWireさんがまたいい雰囲気で料理がめちゃくちゃ美味しかったです。ランチメニューも気になります。

IPテスト受験記
今年最後となるTOEICを青山学院大学で受験してきました。IPテストは今年の1月に受験した以来です。空気は冷たく澄んだ気持ちのいい青空で銀杏の葉も散り始め、冬の始まりを思わせます。
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以前と同じ9号館の教室で人数は50人程度だったので、前回のような窮屈した感じはありませんでした。以下、テストの感想です。

Part1 特に難問はなかったように思います。
Part2 質問の意味が取れないのが3問程ありました。
Part3 先読みで想像したストーリーどおりだったのが2セット程あり、先読みのリズムは崩さずに進められました。なぜか、最後のセットで急に音量が上がったように感じました。
Part4 やはり音量が大きいと思いながら、早口の男性のナレーターには苦戦しました。内容がつかめないセットがいくつかありました。
Part5&6 難しかったです。
Part7 途中まではいいペースでしたが、DPで時間がかかり正解の根拠も曖昧で、SPの最後のセットで2問程塗り絵となりました。

リーディングが全体的にイマイチです。今年は塗り絵を克服することが出来ませんでしたが来年こそはと強く思っていると、この後に悲劇が待っていました。答案を回収し終えて、携帯の電源を入れてみると・・・あら、画面が真っ黒のまま。電池パックを外したり色々試しても無駄でドコモショップに行くとディスプレイの故障とのこと。今年のTOEICを終えるように二度と画面がつくことはありませんでした(T_T)

今回は用があって車で来たのですが、当然この辺の駐車場は高いです。それで、ABC(青山ブックセンター)に停めました。ここは3,000円以上買うと駐車代が2時間まで半額になるので、当然「公式問題集6」(3,024円)を買いました(まだやりませんが)。そして、見たことのある表紙を目撃!

MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)
(2014/11/28)
浦沢 直樹、長崎 尚志 他

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「おぉ~!マスターキートンだ!」学生時代にはまって、断捨離でもこれだけは売らなかった大好きな作品です。キートンはドクターになっていたんですね。そして内容も相変わらず面白い!携帯は壊れてショックでしたが、ちょっとした喜びがありました。

早いもので12月に入り一週間が過ぎようとし、今年も残すところ僅かとなりました。毎朝が一段と冷え込みますが、空気が澄んでいて通勤中に遠くの山々が綺麗に見えるので登りたくなります。

今週は抱えていたものが一区切りつきました。なので、明日の青山IPはリラックスして臨んでこようと思います。(ブログの更新頻度もあげよう)
来週の公開テストは受験出来ませんが何気にすぐ1月の試験が迫っているので、新年いいスタートを切れるように気は抜けないですね。この時期、忙しくても毎日のTOEIC勉強は欠かさないように心掛けます。

話は変わりますが、先日FBでなぜかアルジェリアに住む人から申請がありました。メッセンジャーで少し話したのですが、お互い住んでる街のことを話したり、アラビア語の挨拶を教えてもらったり、思いがけず英語を使う機会が出来て新鮮でした。多少、文法が間違っていても話が通じるのも気楽です。実際の会話も同じですが、たまに国際的に交流出来る機会をつくると英語に対するモチベーションがさらに上がりますね。

まずは、明日、明治リバティでIP受験される皆さん、来週の公開テストを受験される皆さん、全力を出し切って今年のTOEICを締めくくりましょう!!

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まとめ