第193回公開テスト受験記
秋晴れで暑いぐらいの気候の中、2ヵ月ぶりのTOEICを受験してきました。

会場はここ数回続いている法政大学多摩キャンパス。
いつもどおり早めに最寄り駅に着き、バスの時間まで最後の調整としてファミレスで時間を潰します。ここはいつも新聞がサービスで置いてありますが、御嶽山の噴火のニュースに気が気ではありませんでした。2年前には登り、先週も目の前で見てきただけにまさかこのような噴火が起ころうとは・・・自然の猛威の凄さを改めて知りました。安否不明の方々のご無事を祈るばかりです。


フォームはメジャーで、教室は40人ほどの小さい教室で机が小さく隣との距離も近く、非常に窮屈で環境はあまりいいとは言えません。

Part1 3問怪しい問題がありましたが、結果的には久しぶりの全問正解でした。
Part2 中盤で苦戦して、消去法で解答する設問がいくつかありました。
Part3 公式実践2の演習では初見の問題でかなり正答率がよかったのですが、本番は内容のつかめないセットがいくつかありました。
Part4 Part3よりは出来きた感じですが、勘で答えたのも数問。
Part5と6を終えて、14:05にPart7へ。DPで根拠を探すのに時間を要してしまい、SPの最後のセットは塗り絵となりました。
リスニングの手応えがなく、リーディングも読解力不足を痛烈に感じ、普段Part別に演習してても、本番で2時間集中することの難しさを改めて感じました。

テスト後は英語部で答え合わせをし、久しぶりに打ち上げに参加しました。皆さんのTOEICを始めたきっかけや勉強法などをじかに聞けてとても有意義な時間となり、これからの連戦に向けてさらにやる気をいただきました。

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百名山登頂記 -槍ヶ岳~穂高岳縦走③-
最終日は奥穂高、前穂高を登頂して上高地まで下ります。
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日の出は5:30頃。この3日間で一番の快晴となりました。

まずは山荘から40分程登ると奥穂高の山頂です。
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数年前、悪天候の中登ったときは何も見えず何とも切ない思いをしたので感動もひとしおです。天気はいいですが、風が強くて頬が凍りそうでした。

奥穂高の山頂から。
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遠くに富士山が見えています。

そして吊尾根(つりおね)を通って紀美子平まで出ます。ザックをデポして前穂高の山頂までピストンしました。山頂は誰もいなくて貸切状態。しばらくすると一緒に小屋を出た67歳のベテランクライマーが登ってきて、この景色の感動を分かち合いました。

前穂高の山頂から。
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右に尖ってみえる槍ヶ岳からずっと縦走してきたのだとしみじみ思いました。

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奥穂高がなんとも雄大に見えました。

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西穂高に続くアルプス最難関コースのジャンダルム。次回はここに挑戦。

今回の登山でも多くの登山者と話しましたが、特にずっと同じ行程だったドイツ人と親しくなりました。山小屋でも一緒で、道中の休憩でも何度も合って、「You again!!」と言って笑い合いました。今回の登山でさらに日本が好きになったようです。
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また、岳沢から上高地へ向かう途中で日本に住んでるアメリカ人の方とすれ違いざまに色々と話しました。彼は10年前にジャンダルムを制覇したとのこと。上高地にはよく来ているようです。
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上高地をはじめ北アルプスでは外国の方をよく見かけ、日本の中でも世界に誇れる場所のひとつだと感じました。

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▲穂高岳
標高:3,190m
所在地:長野県(松本市)、岐阜県(高山市)
登頂日:2014/9/19
コースタイム:穂高岳山荘(6:00発)-穂高岳(6:40)-西穂高岳(8:30)-岳沢(11:20)-上高地(13:50)

百名山登頂記 -槍ヶ岳~穂高岳縦走②-
2日目は槍ヶ岳山荘から大キレットを超え北穂高岳、涸沢岳を通り、穂高岳山荘まで縦走しましたが、槍ヶ岳へ登頂する以上の険しいアップダウンが続きます。
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目の前にそびえ立つ大キレットが雲で見え隠れすると何とも不気味に見えました。他の登山者と「これ超えるんですよねぇ」と思わず苦笑いで挨拶します。
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登っている最中は夢中ですが、下を見ると晴れているので谷底までよく見えて足がすくみます。バランスを崩したり足を踏み外すと最悪の事態にもなりかねず、一瞬たりとも気が抜けません。突風が吹くと岩にしがみつき、三点支持で慎重に進み何とか無事に超え、北穂高小屋までたどり着きました。ここは小屋の前がテラスになっていて、景色を楽しみながら食事にしました。



ここからまだ難所がありますが、9時間ほどかかってようやく穂高岳山荘へ到着しました。
夜は自炊しながらソロ登山者4人で山の話で盛り上がり、夕日を眺めに行きました。
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山の話は途絶えることなく消灯の時間まで話していました。昨晩は曇っていましたがこの日は星空がとても綺麗で、天の川まで見えていました。

百名山登頂記 -槍ヶ岳~穂高岳縦走①-
まだ取り切れていなかった夏休みを平日に充てて、北アルプスへ行ってきました。目指すは数年前に悪天候の為、途中で断念した槍ヶ岳。仕事、天候、体調など条件がうまく揃ってこそ挑戦が叶う憧れの山です。

前日仕事を終えて、そのまま車で上高地へ向かいます。途中SAで仮眠をとりながら松本を通過し、4:00過ぎには沢渡駐車場へ到着。着くやいなやタクシーの運転手さんに声を掛けられ、乗り合いで上高地に行くことに。この方が安くて早く行けるのでラッキーでしたが、仮眠する間はありませんでした。直前までテン泊か迷いましたが、自炊道具だけ持って山小屋泊に決めました。
上高地へ通じる釜トンネルは朝5時に開きますが、5分前には到着し既に3台並んでいて開くのを待ちます。

上高地から横尾山荘経由で一気に槍ヶ岳を目指し、2日目は北穂高岳を超え穂高岳山荘まで縦走、3日目に奥穂、前穂を登頂し上高地に戻るというルートです。
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河童橋から横尾山荘までの約11kmは平坦な道が続くのでここは快調に飛ばします。
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途中でサルの群れと遭遇。

横尾山荘でインスタント料理で朝食にして、ここからの登山に備えます。距離的には槍ヶ岳までのちょうど中間地点です。
槍沢ロッヂまで小さくアップダウンを繰り返し梓川沿いを歩いて行き、ババ平の先から本格的な登りに入ります。槍ヶ岳も一向に見えず、長い道のりが続きますがひたすら登っていきます。

ようやく槍ヶ岳が見えてテンションが上がりますが、見えてからもなかなか距離が縮まりません。
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15時過ぎにようやく槍ヶ岳山荘に到着。河童橋からここまで約22km、暑さで疲労もあり、宿泊の手続きをしてしばらく休みました。ちょうど急にガスが出てきて槍の先も見えず辺り一面真っ白になっていました。
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そして、少し晴れ間も見えてきたので、タイミングを見て一気に登ります。ぐぉぉ~!

空いていたので20分程で登頂できました。先日の9月3連休のときは、今年一番の混み具合でなんと3時間待ち(往復6時間)だったそうなので、そう考えると有難いです。

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ついに槍ヶ岳山頂へ!以前、途中で断念しただけに達成感も倍増。

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一瞬で視界が真っ白になりますが、晴れ間も出てきます。

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槍ヶ岳山荘。明日はその先の穂高岳を目指します。

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山頂からの下りの梯子。混雑時はより危険そうです。

夕食は自炊して外で夜の槍ヶ岳を眺めながらいただきました。明日は一般登山ルートとして最高難度のひとつである大キレットを越えるので、よくマッサージをして早めに眠りにつきました。

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▲槍ヶ岳
標高:3,180m
所在地:長野県(松本市、大町市)、岐阜県(高山市)
登頂日:2014/9/17
コースタイム:上高地(5:30発)-横尾山荘(8:00着)-槍ヶ岳山荘(15:15) 
山頂(16:35)-下山(17:25)

三連休は
久しぶりに土日の勤務がなく三連休となりましたので、連休前半は上高地に行ってました。登山ではなく大正池からのハイキングだけでしたが、天気もよく穂高連峰も綺麗に見えていました!松本市内でもここでも外国人を多く見かけましたが、海外のガイドブックにはどのように紹介されているか興味があります。
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連休最後の今日は、公開テスト本番を想定して韓国模試を解きましたが、Lがひどかったです。普段はパート別の学習となっていますが、やはり本番同様にぶっ続けで1模試をやる対策は不可欠だと感じました。
また、Part3では3問目の答えを会話の最後で待ち構えていると会話の前半や中盤で既に答えが出ていて落としたセットがいくつかあったので、本番ではこのパターンに要注意しなくてはと思いました。

そして、キャプテンのブログに触発されて、何ヵ月(何年?)ぶりに夕食を作ってみました。だいたいいつも食材の量や調味料は適当だったりして創作料理風になってしまうのですが、キャプテンのようにレパートリーを増やしたいですね。ひとまずクックパッドで探してみよっと。

山の交流会
FBを始めていくつか登山のグループに入っていますが、立て続けに交流会があったので参加してきました。もともと登山は一人で登ることが多いこともあり交流会も初参加で緊張しましたが、一瞬で山の話で打ち解けました。初心者から何十年のベテランまで、老若男女問わず誰とでも話せて盛り上がることが出来ました。

登山ルートから交通手段、山道具、ウェア、山料理と話は尽きません。それぞれの方の経験と知恵、参考になる情報が沢山聞けてとても充実した時間でした。
交流した人も週末テントデビューする人、ガスコンロで網を使って美味しい料理を作る人、来週は海外の山に行っている人、色々な人がいてみなさん気持ちのいい方たちばかりでした。参加している方はみなさんそうだと思いますが、話を聞いてすぐにでも山に登りたくなりました。

TOEIC界でも同じですね。勉強会の懇親会でもTOEICの話は尽きることはありませんし、志が同じ者同士が集まると、不思議といい空気を生み出すのでしょう。
来週は天気が良くて、休日がうまく取れれば槍を目指したいと思います。

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2014後半戦に向けて
最高に盛り上がった勉強会から1週間が経ち、いよいよ後半戦が近付いてきました。この1週間は勉強会の資料を見直したり、皿回しの理論の実践を行い、全問正解するスピードと正確性を保つ難しさを実感していました。久しぶりに「究極の模試」で試しましたが、問題にちょっと新鮮さを感じる程だったので、改めて皿を回し続けることの重要性を感じました。ゆくゆくはPart5に限らず1模試分を皿回しできる状態を目指したいですね。

そんな中、週末は英語部のとらひこさんcomchanさんでちょっとした決起集会を行ってきました。といってもそんな大げさなものではなく、ゆっくり話して中華料理を楽しんできたわけですが・・・
先日の勉強会ではゆっくり話すことも出来なかったので、特に聞きたかった8月の広島ライブの様子を詳しく聞けて、旧英語部の勉強会のような印象を受けました。受講生が順に答えるのは緊張感もあり受け身にならないのがいいと思いますし、特に訳せなかったりすると自分の弱点が分かるので非常に勉強になったのを思い出しました。
当時の英語部はまだ少人数でしたが、広島ライブは満席になる程でこのスタイルでの講義はやはり相当濃かったのだと思いました。

公開テストまで3週間と迫ってきましたが、初見模試を含めながら時間を意識して対策していきたいと思います。特にここ数回はPart1で全問正解を逃していることもありPart1&2対策も万全にLは450以上、Rはまず400の壁を越えられるよう日々の演習でスピードと精度を高めるよう努めていきます。

8月は天気が崩れることが多く、休みのタイミングも合わずあまり山に登れずフラストレーションが溜まっていましたが、9月の最初の休みも雨なので今日はTOEIC学習に専念します。

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まとめ