出張のお供

今日は出張で電車に乗る時間が長かったので、こちらの参考書をお供にしました。

TOEIC(R) TEST 鉄板シーン攻略 読解 (Part 7)TOEIC(R) TEST 鉄板シーン攻略 読解 (Part 7)
(2013/12/26)
岩重 理香、ロス・タロック 他

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久し振りでした。Part7対策というより、アラン・クーパーの物語を楽しむ感じでリラックスして読んでいきました。一応、本文を読んだ後に、設問を解いて、リテンション出来てるかどうかの確認も。ストーリーは分かりやすく、「グプタ」のように久し振りにTOEIC国を一気に満喫できました。


時間があったので、駅でこちらの本を買ってみました。これはTOEICの参考書というより、満点ホルダーの著者が自分の経験を元にビジネス会話での言い方を紹介している感じです。ビジネスで使われてるってことは、当然TOEIC頻出の表現が多く、使うシチュエーションやニュアンスなどの解説もあって面白かったです。



例えば、issueという単語は「論点」の訳語で、「その場で論ずるべき事柄」というニュアンスがあり、What's the issue here?(今話すべきことは何?)となったり、また爪のnaiは「釘」の意味を持ち、nail downで「釘づけにして動かないようにする」の意味になります。会議ではLet's nail down the agenda.(議題を明確にしよう)のように使われるそう。

などなど、ビジネス現場での表現が満載で勉強になりました。

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第190回公開テスト受験記

会場は過去に数回受けてる法政大学(多摩キャンパス)。2回連続のマイナーフォームでした。

前日からコンディションがあまり良くなく、当日も眠気が続いていたので、早めに大学に行って蒸気のアイマスクをして外のベンチで横になって完全に怪しい人に・・・(一応、シャツで顔は覆ってましたが)。そのせいもあってかだいぶ回復し、試験は集中して受験できました。
席は180人ぐらいの横に広い教室のほぼ真ん中で、ラジカセでしたが特に問題はなかったです。

Part1は微妙なのがありましたが、たぶん取れたと思っていました。が、まさかの2ミス。
クッションをpillowというのは知りませんでしたが消去法で解けたんですね。正解の選択肢を聞いて、こっちを消去してしまいました。
Part3・4の後半は内容がイメージできず、ストーリーが分からないものが数セットありました。

今回、Part5は直前に自分としては初めて1000問以上解いて対策してきました。それでも迷うものが数問あり、Part7に入ったのが14:08。ギリギリ時間内で終わったものの、後で内容を読み違えてるものが分かり精度もイマイチで、まだまだ対策不足を実感しました。スコアアップは厳しい状況ですが、6月の公開テストに向けて引き続き頑張ります。

追い込み

公開テストまで後2日です。

今日は出張で東武スカイツリーラインに乗りました。知りませんでしたが、スカイツリー完成前に東武伊勢崎線がこの新しい名称になったようですね。明日も仕事なので今日はこのままビジネスホテルに泊まって、最後の追い込みといきたいところです。


最近は時間を見つけては模試のPart5を解きまくっていましたが、やはり15分が精一杯なので無理にこれ以上急がず、14:05-14:07にはPart7に入れるように、これまでの自分の定石どおり望みたいと思います。
また、今回はいつもよりDPの演習量を多くしたので、ここは落とさずにしっかりと稼ぎたいです。

あさって受験される皆さん、最後の追い込みがんばりましょう!

清涼院流水さんロングインタビュー

しばらくぶりの更新となってしまいましたが、先日TOEICで満点を達成した清涼院流水さんにさらに嬉しいニュースがありました。昨日、流水さんの記事がITmediaのサイトに掲載されました。

itm.jpg

2012年12月に流水さんは、The BBBを立ち上げ国内の作品を英語で電子書籍として世界に発信するというプロジェクトを始めました。準備段階から話は聞いていたので、サイトが開設された時間に真っ先に見にいったのを覚えています。
記事にもありますが、まさに挑戦者として新たな分野に飛び込んだわけですが、流水さんの熱意と英語力をはじめ、キャストや関係者の方々の努力もあって徐々に成長してきました。

流水さんとは英語部として関わっていましたが、The BBBの活動を見ていく中で改めて流水さんの凄さを知りました。プロデュース力もそうですが、素晴らしい英語力で次々に作品を翻訳し世界に発信していきました。また、流水さんの魅力のひとつとして、人とのつながりを本当に大事にされています。このことは流水さんと交流がある方ならお分かりだと思いますが、こんな流水さんの魅力に引き込まれ、みんなが彼の周りに集まってくるのだと思います。

そして、The BBBを立ち上げてから駆け抜けた1年後の2013年12月にTheBBBのキャストと読者の懇親会が開かれました。自分も参加させていただきましたが、作家さん達とファンがこうして繋がることは不思議に思いましたが、非常に居心地のよい空間で今後のThe BBBの可能性を大きく感じました。これからもThe BBBが世界に参入して活躍することをワクワクしながら応援し続けていきます。


さて、早いもので5月の公開テストまであと1週間となりました。
前回の結果を受けて、また花田塾チャリティーセミナーに参加して、色々と学習方法を見直しました。
特に意識しているのはPart3と4のイメージ化です。これは「とにかく600点突破」の本でイラストが載っていますが、イメージ化できると記憶にも残りやすく問題を解く上で有効です。ただそうと分かっていても初めてのリスニングでイメージするにはかなりの訓練が必要なわけで、日々音読と合わせてトレーニングしています。

また、TOEIC学習を進める上でその問題を体得してから次へという基本に立ち戻っています。目の前の問題を何回も解くことが面倒で遠回りのようですが、完全に体得するには結局は近道ということですね。

ここ最近はスコアが低迷しているので、次回のテストでは少しでも上向きになるよう頑張ります!

fuji01.jpg

第189回公開テスト結果

4月公開テストの結果です。

750(L425 R325)

手応えでかなりやばかったので当然の結果でした。今回のリーディング対策を次回に生かすつもりで、いい勉強になったと思いたいです。

今日は自分の結果よりも、いつもお世話になっている清涼院流水さんとRabbitさんが満点を達成されたことが何よりも嬉しいです。お二人とも満点は時間の問題だと思っていましたが、同時に達成されるとは英語部としてこんなに嬉しいことはありません。本当におめでとうございます!

そして、親友のcomchanさんも短期の目標スコアを達成されたことも嬉しいことです。おめでとうございます。
皆さん、本当にすごいです。自分も負けずに後に続かなくては。

第4回花田塾チャリティーセミナー

今年で4回目となる花田塾のチャリティーセミナーに初めて参加してきました。最近まではこのセミナーのことも知りませんでしたが、ブログを始めてからはTOEIC情報に敏感になっていたので、数々の参考書でお世話になっている講師の方々からの講義を受けられるこのセミナーには参加したいと思っていました。

まずは花田先生から今回のテーマソングということで、日本のロックバンドで綺麗な英語を使っているというこの曲からスタート。



まさにこのセミナーにふさわしい曲で日本語訳を見てると泣けてきそうになりました。時間が経つにつれて忘れかけるのは仕方ないことかもしれませんが、こうしたセミナーでの義援金という形で微力ながら支援を続けられるというのは有り難いことだと思います。
黙祷を捧げて、セミナーが始まりました。以下、簡単にレポートします。

花田先生によるリアルPart2演習
Part2の質問だけ提示され、それに自分で答えを考え、ペアワークで会話するというもの。例えば、下記のような質問が提示されました。

Who did you speak with the phone?

ひねりもなくストレートに答えてしまえば面白くないのでネイティブの会話でありそうな答えを考え出します。これが意外と出てきませんが、こちらの模範解答はこれでした。

She didn't give her name.

いかにもリアルな会話で出てきそうで、参加者は「なるほど」と思うわけですが、Part2の中盤以降に対応するにはこういう少しひねった反応に慣れておく必要があると感じました。

「Listening力を伸ばすためのOJiM理論」
今回のセミナー特別ゲストでもあるOJiM監督による素晴らしいプレゼンでした。今回、前振りからじっくり丁寧に解説いただき、英語で聞き取れる段階とその前段階、つまり「音は聞けて、英文も読めるのに、理解できない」とのギャップの原因が分かったことは大きな収穫でした。また、気持ちを込めた音読についてオーバーラッピングとシャドーイングの効果をアニメーションで分かりやすく見せ、気持ちを込めることによって自分から理解しにいくことを砂山のトンネルに例えていたのはしっくりきました。
あたかも自分がその場にいると思って、気持ちを込めての音読の重要性が伝わってきました。

「ingかedか、それが問題だ」
続いてはTEX加藤先生による文法講義。上級者でもうっかり間違えやすそうなingかedの問題を10問解きました。これは自分の中で苦手としている問題でもあり、理屈は分かっていてもいざ試験に出ると考えた末、逆を選んだりすることがよくあります。これまでは主語との間に「させる」か「される」かの関係で考えていましたが分かりにくいときは、「矢印を使って考える」とよいとのこと。

例えば、exciteであれば「ワクワクさせる」という意味なので次のように使われます。

exciting movie
excited audience

ワクワクさせるのだからmovieからaudienceに矢印を引くことが出来て、以下のように判断できます。

    矢印が出る方  ⇒ -ing
    矢印を受ける方 ⇒ -ed

なるほどと思いましたが、この手の問題は演習量をこなしてとにかく慣れるのが一番だと思います。

Part7攻略術&勉強法
神崎先生によるPart7の講義です。「読解特急3」からの問題を使って、wpm(words per minute)を計って問題を解きました。ただ目で読むだけでなくもちろん意味を理解して、最低でもwpm=150語があればPart7は読み切れるとのこと。
勉強法としては、Part7の音声をかけながら目で追うやり方を薦めていました。これは2月の勉強会でRabbitさんが1.5倍速で聞くというやり方を推奨していたのと同じでした。

Part5 演習&解説
10題解いて4人の講師から解答までのアプローチと丁寧な解説があり、それぞれ着眼点が異なったり、言い換え表現が学べて非常に為になりました。花田先生の解説はまさに文法特急の説明そのままという感じでした。

Q&A セッション&座談会
参加者から事前にあった質問に対してカテゴリー毎に分けて答えていただきました。OJiM監督の学習者目線と講師の方々からの目線とで興味深い内容でしたが、あらゆる面で創意工夫することが大事なのだと改めて思いました。勉強の仕方であったり時間の使い方であったり、TOEICの先輩達の体験談を聞けてそれを参考に出来るのは本当に有り難いことだと思います。

懇親会ではネット上で知っている方をはじめ多くのTOEIC学習者とお話しする機会が出来て大変刺激になりました。最後に花田先生からは、このチャリティーセミナーは来年も開催するとのことで、この1年で成長できたと胸を張って言えるように、ぜひまた参加したいと思います。

一歩踏み出せば世界が変わる・・・『LIFE!』

以前、映画館の予告で観て気になっていたましたが、もうすぐ終了しそうなので先日観てきました。
公式ホームページには以下のチェックリストが載っています。

 □毎日毎日同じ生活をくり返していますか?
 □仕事で大きな失敗をしたことがありますか?
 □空想することはありますか?
 □大切な誰かのために、夢をあきらめたことがありますか?
 □変わりたいとおもっていますか?
 
 3つ以上にYesと答えた方、これはあなたのための映画です!


(ほとんど全部当てはまりますが・・・)
主人公のウォルター・ミティはLIFE誌の写真管理を担当していて、空想癖があってどこか冴えない平凡な男性。そんな彼が最終号の表紙のネガがないことに気付き、カメラマンを探しに旅に出るのですが・・・

そのきっかけとなるのがショーン・ペン扮するカメラマンの写真に招かれるシーンです。(かっこ良すぎる!ぜひ下の予告編で)こういう岐路は人生の中でいくつかあって、ここで思いきるかきらないかで人生は変わってくると思います。後は結果論ですが、自分を信じた決断であれば後悔はしないですね。

そして、3枚の写真を手掛かりに繰り広げられる旅は大冒険となり、人生の素晴らしさに気付かされます。ウォルターの唯一の特技だったスケボーが思わぬところで大活躍するわけですが、グリーンランド、アイスランドの雄大な景色の中を滑走するシーンは、観ていて爽快な気分になれました。そして、色々な偶然も重なってついにカメラマンと遭遇するのですが、表紙の写真はなんと・・・(ぜひ映画で)

ところで、このLIFEのスローガンは下記のもの。

TO SEE THE WORLD (世界を見よう)
THINGS DANGEROUS TO COME TO (危険でも立ち向かおう)
TO SEE BEHIND WALLS (壁の裏側をのぞこう)
TO DRAW CLOSER (もっと近づこう)
TO FIND EACH OTHER (お互いを知ろう)
AND TO FEEL (そして感じよう)
THAT IS THE PURPOSE OF LIFE (それが人生の目的だから)


常に映画のキーワードになっています。このスローガンに忠実だったウォルターだからこそ、素晴らしい世界が見れることになります。

予告編でもあるように、この映画の主人公は自分自身だと気付かされ、これを観たら何か行動したくなります。 年を取れば取るほど時間が経つのは早く感じるし、限られた人生の中で悔いのないようやりたいことに挑戦したいと思わせてくれる1本でした。



あと、音楽が非常に素晴らしかったです。心地よいメロディーは映像と合っていて感動を盛り上げ、観終わってもずっと頭の中で流れていました。

Secret Life of Walter Mitty
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そういえば、映画の中で「調べる」をgoogleを動詞に使っていた表現があって、「へー」と思いました。Have you googled it?みたいな感じでした。

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プロフィール

穂高

Author:穂高
百名山登頂とTOEICスコア900を目指しています

The BBB(facebook版)で「Japanese 100 Great Mountains」連載中
※毎週木曜更新

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