英語で広がる世界

先日、The BBBから自分の記事が刊行されました。もちろん多くの方に読んでもらいたいと思いますが、自分のブログで紹介するのは気が引けていたところ、英語部の親友のとらひこさんのブログで紹介していただきました。
流水さんとのインタビューから1年近くかかっての刊行となり、インタビューから英訳して完成となるまで本当にお世話になりました。記事は流水さんに英訳していただいたわけですが、あまりの速さと素晴らしさに感激しました。ぜひ英語でも読んでいただければと思います。

インタビューの中で外国人とメル友を作った話がありますが、何人かの方からそのサイトについて聞かれたので紹介したいと思います。こちらのサイトです。(もちろん無料)

同様のサイトはいくつもあると思いますが、このサイトは日本に興味ある外国人が登録していて、好きな国を選んで年代、職業などを選ぶと自己紹介している人たちが表示されるので、気の合いそうな人にメッセージを送って交流していきます。
世界中の国に簡単にメル友が作れて、メールのやりとりする中で英語の勉強にもなっていたので、一時期すっかりはまっていました。当時は空手を習っていたので、空手に興味を持っている外国人と盛り上がったり、日本に遊びに来た外国人から誘いが来て飲みに行ったり、本当に世界が広がっていくのを感じました。

そして、自分が海外に旅をしたときは実際に会って初対面の方にお世話になったり、いい思い出となっています。旅の話は沢山エピソードがあるので、また追々書いていきたいと思います。

とにかく英語を使えば確実に世界は広がることを身をもって体験したので、これからももっと英語に触れて世界を身近に感じたいです。

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「頂上会議: 本気のTOEICトーク3時間」

ついにこの日がやってきました。歴史に残る第14回英語部勉強会です。豪華な講師陣によるソロ講義とTOEICトーク座談会、それに懇親会まで最高に至福の時間を過ごすことが出来ました。流水さんの司会で、冒頭の英語部キャプテンによる挨拶で始まりました。この日の為に広島から駆けつけてくれたキャプテンとは、旧英語部時代から良きライバルとして切磋琢磨してきた仲で、英語部を立ち上げから知っている最高に頼れる存在です。

第1部のトップバッターRabbitさんは、TOEICの魅力をご自身の体験に沿って話していただき、TOEICに対する情熱がモロに伝わってきました。体調が万全ではない中、その様子を微塵も感じさせないプレゼンは本当にさすがだと思いました。2番バッターのOJiMさんは、あのつかみから入るとは予想出来ませんでしたが(最高でした!)、講義していただいた音読理論はご自身が長い時間をかけて体得してきたもので非常に説得力があり、まさに自分も同じような壁を感じている部分もあったので、早速、音読学習に取り入れたいと思います。ブログでしか知らないVOZEさんは、満点達成されるまでのアプローチを語っていただき、こなしてきた問題の圧倒的な数字には脱帽するばかりでした。昨年ブログで満点を取られた記事を見たとき、自分も興奮したのを思い出しました。みかん星人さんの「アビメ講座」はここまで深い情報が読み取れるのかと目から鱗が落ちっぱなしで、アビメについてはこれまで分からない事も多かったですが、この講義を聞いて本当にすっきりしました。今後多いに活用していきたいと思います。あ~るさんの「推論応用力」のお話は、確かに納得いく内容で自分の学習スタイルを見直す必要があると感じ、後半のリスニング演習では、こういったパターンがあるのを知っておくだけでも対策になると思いました。
講師の皆さん、素晴らしい講義を本当にありがとうございました<(_ _)>

第2部のトーク座談会は限られた時間でしたが、講師の方の勉強法、模試への取組みなどの比較を楽しむことができました。そして、やり方は異なってもTOEICに対する本気度には違いはありませんでした。さすが満点ホルダーの方のアドバイスはどれも参考になるものばかりで、特にPart7での早く読む訓練は3月の公開テストに向けて早速実践してみることにします。

懇親会では、多くの方と交流する機会がありました。ネット上でしか知らない方とリアルに会って話してみると、皆さん本当に気持ちのいい方達ばかりで、TOEICの話は尽きることはありませんでした。名刺交換させていただいた方、挨拶できた方は分かる範囲でリンクを貼らせてもらいました。このように多くの素晴らしい方達と知り合えたのもTOEICを続けてきたからであり、また、勉強会を開催していただいた流水さんには深く感謝いたします。

とりあえず3月の公開テストに向けて全力で取り掛かります!

2・22 英語部勉強会を前に

第14回 英語部TOEIC勉強会「頂上会議: 本気のTOEICトーク3時間」がいよいよ近付いてきました。ネットで公開してからわずか1日で満席となる程の注目度でしたが、それもそのはずTOEIC満点の実力者達のソロ講義となればTOEICを勉強する者なら誰でも参加したくなるのは無理もありません。

この英語部勉強会は今でこそここまで大きいイベントとなりましたが、自分はわりと初期の2011年頃から参加していました。英語部に入ったのは、世界遺産検定でマイスターの資格を目指して勉強していた頃、あるきっかけで清涼院流水さんと知り合いになったからです。TOEICの勉強会を開いていると聞いて、はるか昔にTOEICは受けたきりでしたが、英語にはずっと興味を持っていたのでいい機会だと思って勉強会に参加してみました。

当時は、だいたい7~8人のメンバーで小さい会議室でこじんまりと行い、オリジナルテキストを基に流水さんの熱心な講義を聞き、一人ずつ順番に問題を解いたり読んだりしていきました。勉強会のテーマは毎回変わりますが、いつも全身全霊で説明し、TOEICに関して知らないことはなく、どんな質問にも丁寧に答えていただける流水さんのTOEICに対する姿勢はちょっと半端ではありませんでした。

何年も前に受けたTOEICは確か595点が最高でしたが、英語部に入ってから受けたTOEICは400点台にまで落ちていました。当時の英語部はTOEIC受験と勉強会を各月で行っており(すっかりTOEICにはまったわけですが)、流水さんの指導の下、英語部の仲間達と切磋琢磨しながら徐々にスコアを伸ばしてきました。

そして、昨年8月に英語部勉強会を一般公開とし参加者を募ったところ、多くのTOEICer達が集まり英語部に入っていただきました。それは今までの英語部にはない情熱集団のように見え、ハイスコアを持ってる人も多く、旧英語部の一人としては最高の刺激となりました。また、それまでTOEICのブログは見ていませんでしたが、新メンバーの方のTOEICに対する想いをブログで拝見し、今では自分もブログをやるようになりました。

2/22は、これまでの英語部勉強会の歴史に思いを馳せると同時に新たな広がりを見せる勉強会を楽しみにしながら、多くの方と語り交流を広げたいと思います。
司会の流水さん、講師を務めていただけるVOZEさん、OJiMさん、みかん星人さん、Rabbitさん、参加される皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

噂どおりに凄かった・・・『ゼロ・グラビティ』(ネタばれ)

だいたい内容が想像つくから観るまでもないかなと思っていましたが、ネット上での反響がすごいことになっているこの映画、上映終了ギリギリで観に行ってきました。

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宇宙での任務中に事故によって宇宙空間に放り出されたサンドラ・ブロック扮する宇宙飛行士ライアンが決死のサバイバルを繰り広げるのですが、次々襲いかかる非常事態に手に汗を握り、観ていてこんなに体に力が入った映画はあまり記憶にありません。

まずなんといっても圧倒される宇宙空間の映像美に感動させられます。また、普段はあまり知る機会がない宇宙ステーションの様子が分かるのも貴重です。衛星の破片が降りかかるシーンはよく切り抜けたと感心し(そこは映画だからOK)、極限状況下に置かれた主人公の決して諦めない姿に勇気をもらいました。そして、所々に張られた伏線は、後からすごい意味が込められているのだと分かり、観終わった後はほとんどの人が放心状態になると聞いていましたが、おそらく自分もなっていました。それほど強烈な印象でした。

映画の終盤にこんなシーンがあります。どうにか地球までたどり着ける手段が整ったライアンが大気圏に突入する前に次のように語ります。

「~結果は2つしかない。無事に生還して奇想天外な話を聞かせられるか、10分後に焼け死ぬかのどちらかよ!どっちだろうと、誰のせいでもない!結果はどうあれ、これは最高の旅よ!」

ライアンがこの状況を最高の旅と思えその過程を楽しむように達観できるのも生きる希望があってこそで、一度は死を覚悟して眠りにつこうとした彼女も色々な想いでこうも強くなれたことに胸を打たれました。(詳しくはぜひ映画を!)
そして、最後に「Gravity(重力)」に逆らい、立ち上がった姿はなんとも美しいものでした。

ところで、宇宙空間でのやりとりに「Do you copy?」という台詞が頻繁に出てきました。字幕は「聞こえますか?」になっていましたが、後で調べたら主に宇宙飛行士やパイロットが使用する会話で無線通信で使われる用語とのこと。さすがにPart2には出ないかな。調べているついでに知りましたが、「Can you copy me?」は「私にもCCでメール送って」との意味で、これは出てもおかしくないかも。

栗城史多さんに遭遇しました

東京では記録的な大雪となった日、用事があって渋谷に行くと駅前でなにやら人だかりができていました。そして、その人混みの向こうには見覚えのある顔がありました。登山家の栗城史多さんです。トークショーをしていました。



栗城史多さんはご存知の方も多いと思いますが、インターネットで生中継をしながら単独無酸素登頂を目指して4回エベレストに挑戦している登山家で、数年前から多くのマスコミに出演し各地で講演会も行い、スポンサーも自分で探しています。

彼は敢えて登山隊の少ない時期を選び、登山家の間でも難しいとされる西稜ルートから山頂を目指してきました。2012年の4度目の挑戦を見守っていましたが、条件が悪く、無念にも登頂することなく下山することになりました。その際、手の指は凍傷で切断を迫られましたが、今も治療を続けています。

栗城史多さんを知ったのは彼の著書を偶然本屋で見かけて、表紙の写真とタイトルに惹かれて買ったのがきっかけです。

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笑いあり涙あり、そして勇気をもらえる内容で、直接話を聞いてみたいと思い、4度目のエベレストに挑戦する前、彼の講演会に参加しました。
彼が使う「単独」とか「無酸素」という表現について批判されていることも知っていましたが、実際に講演会で話を聞いてみると、そんなことはどうでもよく、彼の未知の体験を人々と共有したいという純粋な気持ちが伝わってきました。

そして、講演会で話された「雨降り族」の話が印象に残っています。
それは、「雨乞いの踊りをすると100%雨を降らせることが出来る民族がいる」と言います。何故か?
答えはシンプルで「雨が降るまで踊りをやめない」からです。
理由を聞いてしまえば簡単ですが、要は諦めなければ夢は叶うということです。
これはTOEICのスコアはもちろん全ての目標に当てはまることなので、雨降り族でいられるよう諦めることなく挑戦し続けていきます。

「TOEIC TEST900点。それでも英語が話せない人、話せる人」

ヒロ前田先生の新刊を読みました。

TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人(DL特典付)
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とにかくリアル感が満載でぐいぐい引き込まれあっという間に読んでしまいました。
ストーリーが面白いのはもちろんのこと、具体的な勉強法が紹介されており、点数が伸び悩んでいる学習者だけでなく、スコアに関係なくあらゆるTOEIC学習者には多くの気付きが得られると思います。

例えば、音読についてはただ音読していては意味がなく、なぜ効果があるのか、リスニング力をつける音読の仕方、語感の磨かれ方など丁寧に書かれています。
また、part7を使った語彙力強化の方法は精読のトレーニングにもなり、以前、親友のとらひこさんの記事にもあったように、英語部師匠の流水さんから教わった勉強法に通じるものがありました。
そして、TOEICのスコアを上げながらスピーキング力も伸ばす練習法も紹介してあり、早速取り入れようと思います。

この本の主人公である松ヶ根と富澤はTOEICで人生を変えていきます。自分もTOEICを勉強することによって多くの素晴らしい方達と出会うことができ、この先も無限の可能性が広がっていると感じます。今の自分にとって900点は大きな山ですが、いつの日か達成したとき、その先の目標や夢を再確認しそれに見合う行動を取りたいと思います。今の時点では、英語を勉強するからにはやはり話せる人として成長したい。

物語としても楽しめ、勉強法だけでなくTOEICに対する大きなモチベーションも得られるこの本、「不思議の国のグプタ」とともにTOEIC二大小説としてTOEIC界に君臨です。


通勤模試

通勤中に模試を解いています。ですが、電車の中で問題を解いて解答するというのは、意外と難しかったりします。

電車で特急シリーズをやっている人はたまに見かけますが、こないだ模試を解いてる人を初めて見かけました。ただ読んでいるだけかなと思いましたが、その方は模試に付箋を貼ってそこに解答を書き込んでいました。このやり方はいいかもと思い早速試してみると、確かに解答もし易かったです。

そして、さらに工夫して、マークシート用紙を縮小コピーしてちょっと大きめの付箋に貼るとこんな感じになり、より解答し易くなりました。



TOEIC用の付箋があれば、トイッカー達には意外と売れるのではとちょっと思いました。


第187回公開テスト結果

1月の公開テストの結果です。

795(L430 R365)

今年の公開テストは、800を切ってのスタートとなりました。
受験後はRの出来がイマイチでした。今回はPart5がいつも以上に自信のない問題が多く、かなり落としていると思われます。ここは得点源なのでしっかり稼がないと900には程遠いです。

3月の公開テストに向けて、Part5&6は問題数もそうですが復習を重視して、皿回しを計画的に行っていきます。それとPart7での解答となる根拠を自信を持って答えられ時間内に解答できるように、演習量を重視していきます。

今回、自己ベスト更新された方、おめでとうございます!


プロフィール

穂高

Author:穂高
百名山登頂とTOEICスコア900を目指しています

The BBB(facebook版)で「Japanese 100 Great Mountains」連載中
※毎週木曜更新

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