900点の条件

書棚の整理をしていたらこのテキストが出てきました。

TOEIC TEST 900点の条件(CD BOOK): 700点からはじめる弱点自己診断と対策
石井 辰哉
ベレ出版
売り上げランキング: 113,201

1年前ぐらいに買いましたが、十分にやらずに眠っていました。その頃は書店でタイトルに「TOEIC」と「900」が入ってればとりあえず手に取っていましたが、900点取るのにこれは必要だと感じて買いました。後でHUMMERさんの『“確実にスコアアップできる” TOEIC 教材チャート』でも取り上げられていたので間違いなかったのだと思いました。

この本は900点を取得するのに必要な12の条件が提示してあり、さらにそれぞれの条件に診断テストがついていて、自分に足りないものが分かるようになっています。

その12の条件とは、

 1. 試験中に知らない単語は(ほとんど)出てこない
 2. 単語を聞いたときでも瞬時に意味を思い出せる
 3. 初級・中級レベルのものは使い方まで覚えている
 4. 不得意なアクセントがなく、リスニング問題で単語自体が聞き取れないことがない
 5. 聞き取れた分だけきちんと理解できる
 6. 全体の流れが取れており、内容を覚えていられる
 7. 苦手な文法項目はなく、どの項目も正確に使える
 8. 簡単な項目を決して間違えない
 9. 選択肢がなくてもPart5とPart6の問題が解ける
10. 1分間に150~180語以上のスピードで読み、正確に理解できる
11. 長文の内容を覚えているので、長文に戻らなくても答えが分かる
12. 語彙への依存度が低く、文脈から単語の意味を推測することができる

う~ん、今の自分にとっては、どれも足りないものばかり。特にリスニングでの条件6やPart7での条件の11など、必死になりすぎて覚えている余裕がないのが課題のひとつ。そして、条件10もスピードを上げるあまり内容理解の正確さが欠ける為、Part7で根拠が絞り切れない。とにかくこれらの条件を満たせば、限りなく900に近付くのは間違いないです。

診断テストで自分の弱点が浮き彫りになるので、今一度見返して重点的に鍛えていきたいと思います。

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青山IPテスト結果

本日、1月11日に受験した青山IPの結果が郵送されていました。思っていたより早かったので意外でした。結果は、

810(L420,R390)

4ヵ月ぶりに800点台に復活しましたが、自己ベスト更新はなりませんでした。
Rは座談会で誤答がかなり分かっていましたが、Lはもうちょっと取れてほしいとこでした。

3月の公開テストに向けて総合的な対策をしながら、特にPart7では精度を高められるように模試を中心に対策していきたいと思います。

初めてのIPテストは公開テストとは違った雰囲気の中の受験で、特に座談会での楽しいひとときはいい思い出となっています。今回は仕事もかぶらず日程もちょうどよかったので受験できましたが、都合がつけばまたIPは受けたいと思います。


センター試験の英語を解く

先週末、センター試験がありましたが、大学に入ってから、ましてや社会人になってからは解くことはありませんでした。
ここ数年、英語に関してはTOEICの勉強しかしていませんでしたが、今解くとどんなものかと何十年ぶりにセンター試験の英語を解いてみました。

率直な感想としてはこんなに量が多かったっけと思いました。確かに時間は80分とかなり長いですが、受験生にしたらTOEIC並みに大変ではないでしょうか。そして、言い換え問題やPart7に出てもおかしくない問題もあり、結構レベル高いなぁと思いました。

文法問題はほぼ大丈夫でしたが、いきなり発音問題で間違えました。TOEICでは出ないですが、リスニングがある以上、発音を落としていたらアウトですね。
文脈問題も油断したら間違えてしまうような良くできた問題だと思いました。最後の長文は相当長いですが、内容は取りやすくスラスラと読めます。しかし、その分しっかりと内容を把握していないと、選択肢がよく出来ているので悩むことになります。

今回解いてみて、センター試験は英語の総合力が問われているので、本当に基礎がしっかりしていないと解けないと実感しました。

平成26年度のセンター試験問題はこちらから見ることができます。
TOEIC対策ばかりしてましたが、受験当時を思い出し、いい気分転換になりました。
何よりも試験問題に書き込みが出来るっていうのは新鮮(?)で解きやすかったです。

『永遠の0』

TOEICと話は離れますが、映画が好きでよく観に行きます。
先日、今年初めての映画『永遠の0』を観てきました。

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文庫で史上初の300万部を突破した大ヒットの『永遠の0』を知ったのは、2年前にカンボジアのアンコール・ワットに行ったときでした。
出発前の成田空港で、何かミステリーの本でも買っていこうと思い、ミステリーと紹介されていて読み応えがありそうな厚さのこの本を内容も知らずに買いました。

読んでみるとまさか零戦の話だと思いませんでしたが、止まりませんでした。
アンコール・ワットで遺跡を観光して、ホテルに帰っては読み続け一気に読破しました。
久しぶりにすごい本に出会ったという感じで内容も良かったですが、零戦の凄さにも驚き、帰国してからは色々と零戦について本を買って調べたりしました。

それが映画化になるとことで、原作がいいと映画はイマイチだったりするので、不安と期待がありましたが、配役も音楽も良く満足出来ました。

自分にとって大切なものは何かと問いかけられてる気がしました。生きている間に何が残せるかを考えさせられ、信念を持って生きたい気持ちになりました。


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全力特急で型作り

3月の公開テストに向けて今一度やるべきことを整理する必要があります。
年明けに新たに模試といくつか参考書を購入しましたが、やはり基本はHUMMERさんの「全力特急」を中心にやっていきます。

新TOEIC TEST 全力特急 絶対ハイスコア
濱崎潤之輔 キム・デギュン
朝日新聞出版 (2013-03-07)
売り上げランキング: 25,617

昨年、この「全力特急」いわゆる"HUMMER式"で800点の壁を超えたと思っていますが、まだまだ自分の型というものが未完成。もう一度原点に戻る意味で見直します。
Part3と4に関しては設問のみの先読みがリズムを崩さず今の自分には合っていますが、特にPart7の解法では、多くのトイッカーが言われるようにHUMMER式を自分流にアレンジして、本番で使えるツールにすることが重要です。時間内に終わらせ正答率を上げる為にも、まずは自分の型の定着と相当な演習量を積んでいきます。

そしてもう1冊、同じくHUMMERさんのこちらの本もやり込みます。

CD付 新TOEICテスト990点攻略 (新TOEICテストスコア別攻略シリーズ 5)
濱崎 潤之輔
旺文社
売り上げランキング: 10,736

模試や他の参考書も平行してやりつつ、重点はあくまでこの2冊において今年もHUMMER式を追い求めたいと思います。
「全力特急」にも"自分のやり方に自信が持てるようになるまで愚直にやり続けることが成功の秘訣"とあるように本番で力を発揮する為にも、まずは3月の公開テストに向けて自分の型作りを徹底させていきます。


1月TOEICを終えて

3連休のなか、土曜の青山IPと日曜の公開模試と連続受験してきました。

初のIPは入場順に着席させられ、いつもの公開テストとは少し違う緊張感がありましたが、英語部メンバーも受験しており同じ教室で受けていることに何か心強さがありました。

リスニングは特にPart3と4の後半で、聞き取れず勘で解く問題が目立ちました。リーディングはギリギリ間に合う程度でしたが、最後にとりかかったSPのラスト問題の数問は根拠を絞り込めず勘に近い状態での終了となりました。

翌日の公開テストは、IPで本番に慣れた状態での受験でしたがIPよりも難しく感じ、Part5と6で自信のない問題を数問抱えながらPart7に突入し、SPの最後でIPと同じような終わり方となりました。

全体的にリスニング、リーディング共に実力を上げなくてはなりませんが、やはりPart7での速度、精度共に実力不足なのを痛感したわけで、これが現時点での自分の実力なので、3月の公開テストまではPart7対策に重点を置いていきたいと思います。


今回のTOEICでは確かな手応えを感じることは出来ませんでしたが、この2日間の受験後にIPディスカッションと英語部の打ち上げで新たな方との交流があり、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。また、それによってTOEICへのモチベーションがより高まったので、ここで気を抜かず3月に照準を合わせて対策に臨みたいと思います。


週末TOEICに向けて

2014年初戦のTOEICを今週末に控えています。
土曜日の青山IPから初の2日連続受験となりますが、まずは日曜日の予行演習も兼ねてIPで本番の感覚を取り戻したいです。今回の課題は集中力を切らさないことと塗り絵をなくすこと。Part7は解答根拠を見つけ出し精度を保ちながら、速度も重視していきます。
また、昨年12月はあまりの寒さで集中できなかったので、防寒対策も十分にしなくては。

3月のテストまでは少し開いてしまいますが、今年は最低限、安定して800点台は取れるように基礎力をもう一度見直し、弱点対策をしっかりとやっていきたいと思います。

そして、IP後にはRabbitさん主催の青山IPディスカッションに参加するので、皆さんと交流できるのを楽しみにしています。

それでは後2日とせまりましたが、限られた時間で悔いのないようやれるだけのことをやって、本番でベストを尽くしてきます。
一緒に受験される皆さん、がんばりましょう!

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箱根駅伝 2014

毎年テレビ観戦している箱根駅伝に、今年は応援に行く機会があり小田原に行ってきました。
往路で応援後、一泊して復路でも応援し、ゴールの大手町に向かう予定です。

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2日の朝、小田原城に寄ってから往路4区の応援スポットへ向かいました。
沿道の人も徐々に膨れ上がり、選手が通過する前に白バイや大会運営車が注意を促します。

そして、いよいよトップの東洋大学の選手がやってきました。
初めて駅伝で走る選手を生で見ましたが感動が違いました。大学に関係なくどの選手も応援してしまいます。
箱根に出て走れる選手は一握りなので、本当に凄いことです。2区の山梨学院大学の棄権もありましたが、どれだけ準備してもこの大舞台で実力を出すのは難しいことだと思いました。

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TOEICの勉強は、行きのロマンスカーで途中経過が気になりながらも金フレの復習。
夜はホテルで超リアル模試を解く予定でしたが、LCだけで精いっぱいでした・・・

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そして、3日は復路の7区で応援した後ゴールの大手町を目指します。
有楽町の火災で交通にも影響がありましたが、駅伝への影響はなさそうで安心しました。

ゴール前の直線はクライマックスということもあり、沿道の応援の人も興奮が最高潮に達しています。
200km以上の距離を繋いできた母校の襷の重みは相当なものです。
頑張ってきた選手を褒めたたえたいです。

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今年も中継所直前で繰り上げスタートになるなどドラマがありましたが、選手達がリベンジできるのは1年後です。
そう考えるとTOEICはほぼ毎月あり挽回できる機会が多いのは、TOEIC学習者にとっては嬉しいことだと思います。
とにかく、箱根駅伝のランナー達から熱い気持ちをもらってきました!





新たなスタート

TOEIC900超えを目指して、今日からブログ始めます。

これまでもTOEICの学習はしていましたが、まだまだ実力不足で決意を新たにスタートします。
山あり谷ありの長い道のりでしょうが、目標達成に向けて学習記録や気付きなどを綴っていきたいと思います。

ブログを通じて多くの方とつながり、TOEICを楽しみながらスコアも向上心も高めたいと思いますので、よろしくお願いします。

また、登山が好きで百名山登頂も目標です。
TOEICでも登山のようにより上を目指します。


プロフィール

穂高

Author:穂高
百名山登頂とTOEICスコア900を目指しています

The BBBのfacebookで「Japanese 100 Great Mountains」連載中

https://www.facebook.com/
thebbb.net

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