TOEIC新刊2冊

本日は11月の公開テストの日でした。受験されたみなさん、お疲れ様でした。


いつもは公式問題集を中心に学習していますが、先日は月末のセミナーに興味があるのと基礎の見直しのつもりで有楽町三省堂書店でこちらのTOEICテキストを購入しました。

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まだ読み始めたばかりですが、どちらも分かりやすく丁寧に解説がしてあり、基礎固めにはちょうどいいと思います。

「マンガで攻略!」は何よりもマンガなのでサクサク読み進められて、HUMMERさんのテクニックも惜しみなく公開しています。八島さんの「出るとこ集中10日間!」はとにかくカラーで見やすいのと、イラストもかわいく記憶に残りやすいので、文法を一気に復習出来て弱点の確認になりそうです。セミナーでも解説が楽しみです。


「山と渓谷」は星野道夫氏のカレンダー付きだったので衝動買いでした。

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TOEIC教材

新形式に変わってどうしても変更点ばかりに目がいってしまいますが、変化があったのは全体の1割なので従来の参考書で対策するのがやはり王道。少し前に「TOEIC最強の教材 辛口ランキング」を買いました。
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スコア別に組み合わせの教材が載っていて大変参考になりますね。新形式用の参考書はまだ公式問題集と「でる200問」しか持っていませんが、今のところこれで十分。この雑誌にランキングされている参考書はかなり持っているので、引き続きこちらの参考書を活用していきます。

前回のIP試験で直前に公式問題集4~6をやって何度も解いていることもあり、リスニングは1~2ミスで済みましたが、本番で聞いた問題が十分に理解できずにイメージ出来ませんでした。やはり、何度も解いた模試を復習するのは大切ですが、それだけでは不十分だと実感しました。幸い、ランキングにも載っててまだほとんど手付かずの模試が眠っているので、これからこなしていきます。

週末は北陸へ出張です。
「でる1000問」と「プラチナリーディング」とどれか模試を持っていきます(検討中)。

『サラリーマン居酒屋放浪記』

既にRabbitさんのブログで発売前から案内されていましたが、新刊である『サラリーマン居酒屋放浪記』が発売されました。 発売日のその日は仕事が遅くなり、本屋も閉まっている時間になっていましたが、ある駅構内の小さい本屋で見つけることが出来ました。

どこのコーナーに並ぶのだろうと思っていましたが、とりあえず新刊コーナーを見ていたら並んでいたので早速手に取りました。

結局、この日はカプセルホテルに泊まったのですが、読み出したら面白くて夜中まで読んでいました。

非常に読みやすく、あたたかい文章で書かれているのと"はじめに"に書いてあるように一話毎にストーリー性があるので、一軒一軒情景が目に浮かび人間模様の描写がうまいなぁと感心させられっぱなしでした。

一人で居酒屋に行ったのは数回程度しかありませんが(それも入りやすいとこ)、『サラリーマン居酒屋放浪記』を読んだら名物料理を味わい、人との交流が生まれる居酒屋巡りをこんなにも楽しめる知らない世界があるのだと新鮮で、自分も少し味わってみたい気分になりました。

実体験に基づいているのが何よりも信頼があって、イラストがまた食欲を誘い、ぜひ気になるお店を訪ねたいと思います。

今週発売「PRESIDENT」は買いです!

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英語のQ&Aからはじまって、TOEICを中心として半分以上が英語特集なので、英語学習者にとっては持っておきたい一冊です。どれも気になる特集ですが、とりわけ注目したいのは、、、

「TOEICミステリー70分ドラマ」
なんと、ミステリー小説の楽しみをTOEIC学習に融合させてしまったという清涼院流水さんによる「TOEICミステリー小説」です。

TOEIC頻出フレーズや場面が満載で、Part3の会話とPart4に出やすいラジオでリスニングパートを一気に学習できてしまいます。

会話も自然でかなりの長さがあるので飽きることなく楽しめますし、なんといってもストーリーが素晴らしい!
それでもって登場人物や固有名詞が絶妙なので、色々な顔が浮かんでくることによってモチベーションを高めてくれるありがたい教材となりそうです。

とにかくマジックのようなこの巧みな纏まり方には敬服いたします。


満点講師が伝授!「ヤバい裏技」24
「サラリーマン特急」のOJiMさんを含む満点講師3人からの裏技伝授です。まだまだ知らなかった技もあり、本当によく研究されているなぁと感心しきりです。こうした少しでもスコアアップさせようとする発想は見習いたいものです。
早速いくつか試してみたいものがあったので、まずは模試でトライしてみます。

また、特集でも紹介されていたスマホアプリは知らないものが多かったので、こちらもサブ教材として早速チェックしてみます。

上に書いたのはほんの一部で、まだまだ盛り沢山の内容なので、じっくり味わいながら読みたいと思います。

「どりマホ」を読み終えて

4月に発売された清涼院流水さんの新刊「努力したぶんだけ魔法のように成果が出る英語勉強法」(通称:どりマホ)を読みました。

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楽をして成果を出せる魔法はないけど、成果につながる努力の仕方が紹介されています。その努力とは英語学習の王道とも呼べる方法かもしれませんが、成果の出ない努力(迷宮のメソッド)と比較されて、その違いがはっきりしています。そして、迷宮のメソッドは身に覚えのあるものが多く、いかに自分が魔法のメソッドが出来ていないかを痛感しました。

この違いを知らないといつまでも迷宮から出れず英語学習を諦めてもおかしくありません。流水さんが長い時間かけて明確にしたこの魔法のメソッドは本当に核心を突くものばかりで、言われないと意外と気が付かないものだと思います。
結局は面倒臭いことが目標の近道になるのだから、どんどんひと手間かけていこうと思えました。

さらに嬉しかったのは海外ドラマを利用した学習で流水さんイチオシのドラマが載っていたこと。そして、毎日見ることがネイティブの思考回路を学ぶことにつながるという発想には、そういう考えもあるのかと膝を打ちました。一日の楽しみのひとときとして活用したいと思います。

最後に・・・
迷宮を脱出してもさ迷う英語学習者の為に望んで迷宮を歩き続けるという流水さんの姿勢にはグッと込み上げてくるものがありました。
流水さんがいつも英語学習者のことを思いこうして道標を示してくれたので、迷宮も落ち着いて進んで行こうと思えました。

プロフィール

穂高

Author:穂高
百名山登頂とTOEICスコア900を目指しています

The BBB(facebook版)で「Japanese 100 Great Mountains」連載中
※毎週木曜更新

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