センター試験終了

今季、最強寒波の襲来と言われるなか、センター試験が終わりました。この2日間は十分に勉強時間が確保できませんでしたが、帰りにTOEICerの間で話題となっている「金のフレーズ L&R」をカメラ雑誌と共に買ってきました。

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金フレを買うのはちょっと迷いましたが、200以上の単語・フレーズが改訂されたというのはやはり気になりますし、1月の公開テスト前に今一度おさらいするつもりで一気にやってしまいます。 そして、音声が聞けるアプリ「abceed analytics」もダウンロードしてみたところ、なんと優れたアプリだと感激しました。音声も倍速で聞け、これまで持っている特急シリーズの音声もかなり聞けそうで、1月の公開テストまで2週間弱ですが、改訂版金フレとこのアプリを活用していきます。


カメラ雑誌に載っていた写真展が今日までだったので寄ってきました。40年にわたって富士山を撮り続けている大山行男氏の写真で、どれも幻想的で癒されました。この時期、富士山はとても綺麗に見えるので公開テストが終わったら撮りに行こう!
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新刊出版記念セミナー

昨日になりますが、先日購入したTOEIC新刊本の出版記念特別セミナーに参加してきました。

TOEICerに曜日なんて関係なく月曜日の夜から会場は大盛況。2冊とも600点を目標にしてる人向けのレベルですが、ハイスコアの人でも基礎を確認できる意味でとても有意義なセミナーでした。

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浜崎さんと八島さんから新形式の傾向について話がありました。5月から受験してきたお二人は、Part毎に難易度を調整してる傾向があるとのことでした。


まず、浜崎さんの講義では、Part3を実際に解いて新形式の意図問題やグラフィック問題の対策を話していただきましたが、「聞き方のポイントさえ押さえていれば全然ビビる必要はない」との力強い言葉に励まされました。

基本的に意図問題ではセリフ前後の状況把握とグラフィックでは表を見る箇所が重要で、演習でも再確認出来ました。また、リスニングを一文一文止めて聞いて、浜崎さんの解法がよく分かり大変勉強になりました。


八島さんの講義は文法の話で、まず受動的な勉強と能動的な勉強の違いの話があり、決して受動的な勉強が悪いわけではなく、どちらもメリット、デメリットがあって参考になりましたが、やはり、理解を深めて応用が効かすためには、気になる点を自分で調べるという主体的な学習は欠かせません。

36の攻略のツボは狙われやすいところが非常によくまとまっているので、もう一度基礎を見直すつもりで復習していきたいと思います。また、このテキストの名詞や動詞などの品詞を表すイラストは八島さんが気に入っているだけあって、その表情や動きも印象に残るのでここも注目していきます。

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第213回公開テスト受験記

4ヵ月ぶりのTOEICを受験してきました。先週一週間は日照時間が7日連続1時間未満とニュースでやっていて、確かに晴れ間を見た覚えはありませんが、今日の試験日は久々の青空となり気持ちよく会場へ向かいました。


新形式となって2回目の受験ですが、会場は前回と同じく仙川にあるNTT研修センター。

仙川駅で猿田彦珈琲という初めて見る喫茶店があり、雰囲気も良さそうだったので入ってみました。

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番号札がトランプになっていました。


ここでは新形式の単語特急を1周して、新形式の公式問題集Part3と4をやりました。

今回の対策としては公式問題集を重点的に復習しながら、PAGODAの問題集で初見模試に慣れるという感じでやってきましたが、まだまだ不安でした。


試験場は30人程の教室にラジカセで部屋は意外と寒かったぐらいで環境は普通でした。

Part1は問題なし、Part2は後半怪しいのが数問あり消去法で切り抜けましたが、2問は全くの勘で答えました。

Part3、4は先読みのリズムは崩さなかったものの、グラフィック問題で図を気にしてるあまりいつの間にか会話が終わっていたというパターンが2セット程あって、やはりここが課題だと思いました。


リーディングはPart6には少し慣れてきましたが挿入問題で迷ったセットがあり、14時7分にPart7へ。SPから順に慎重ながら緩急をつけて、字面だけ追わずに全体を理解するのを意識しました。読みながらここは答えの根拠になりそうだなと最初の方は余裕がありましたが、TPを残して後12分程。3セット目の分量に圧倒され、そこは塗り絵覚悟で解き進み、2セット目の途中でタイムアップ。SP、DPはわりと答えの根拠を明確に出来たつもりでしたが、今回はTPの慣れというか対策が全然甘かったのが反省です。


TOEICのアドバイス

知人が初めてTOEICを受験することになり、色々教えてほしいというので、東京駅で久しぶりに再会することになりました。

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この辺の地理に多少詳しいこの知人とは以前、八重洲口の立ち飲み屋に行きましたが、今回は落ち着いて話そうと老舗の居酒屋へ。まぁ、自分のレベルでアドバイスするのもどうかと思いますが、全くのTOEIC初心者なのでPart別の出題方式、解き方のコツ、お薦めの教材などを話しました。

自分が初めて受験したときは何も知らずに受けて、何がなんだか分からずに終わってしまった経験があるので、少しは参考になればと思います。
教材は「公式問題集」と自分がスコアアップを実感できた特急シリーズ数冊を薦めました。特に「公式問題集」については、最初の頃は買いもせずに他の教材でコツコツやっていた勿体ない経験があるので、これで勉強しておくことの重要性を説きました。 

特に目標スコアがあるとかでなく英語に関わるきっかけにしたいようでしたが、TOEICを受ける人がいると応援したくなりますし、もっと教えられるようにまずは自分がしっかりやる必要があると身が引き締まる思いになりました。


翌日も朝からこの辺りに用があったので、前から気になっていた安心お宿(秋葉原)へ。
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豪華カプセルホテルを謳うだけあって、(一流アスリートも使用するという)マットレスの寝心地は最高でした!

『でる200問』刊行記念セミナーの動画配信

新形式の対策本『でる200問』が発売され、待望のセミナーが6月16日に行われました。が、


残念ながら抽選で外れてしまい参加出来ませんでした。しかし、なんとも有難いことにYoutubeでセミナーの内容がアップされることになりました。新形式の1回目を受験したHUMMERさんとTommyさんが試験の感想を交えながら、新形式の対策を解説している貴重な動画だと思います。




以下、備忘録用にパート別にメモ


Part1

変わらないから対策をしないと足もとをすくわれるのでどこかのタイミングで対策はしておく

間違いの選択肢を思い浮かべるトレーニング

ディレクション中はPart3、4の意図問題の設問と選択肢を読んで不正解候補を外しとく


Part2

受け身の進行形で質問される問題も出題される

A. The warehouse is being renovated.

B. We won't have to look for more room then.


どちらか聞かれたことに対して、直接答えないで一方の選択を否定するような解答のパターンもある

A.Do you want to wait, or would you rather come back later on Saturday?

B.I'm busy this weekend.


Part3

従来の問題に加え、3人会話、MIC(Meaning In Context)、グラフィックとバリエーションが増えたので待ち構えの対策が必要

難しいセットは次のセットの先読みに影響しないように捨てる覚悟も必要


Part4

グラフィックに文脈が絡んでくるから解きやすい一面もある

聴きながらグラフィックを追えるように目を慣らすトレーニングが必要


意図問題が3問目じゃない場合

最後に意図問題を解こうとすると覚えてない場合があるので、順番どおり解いた方がいいかも(?)


Part5

パート7に時間を残すためにも、一問25秒がデッドライン


Part6

8分を目安

センテンス挿入問題は、根拠となりやすい代名詞、副詞(alsoなど)、複数形に注意する

段落を意識した読み方を心掛ける(ひとつの段落で幕が下りる感じ)


Part7

消去法は使わない(不正解の選択肢は吟味しない)

チャット問題は二人の場合と複数人の場合のタスク系がある

TPは読みやすい分、関連性を意識する

文脈を記憶しながら、1→2→3の順番どおり読む

文章がリンクしている箇所はほとんど問題に絡んでくる



大変参考になりましたが、何よりも経験値を積んで慣れて、試行錯誤して自分のスタイルを作っていきたいと思います。

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まとめ