シャーロック・ホームズ
TOEIC学習の合間に海外ドラマを見ていますが、先日から見始めて今はまっているのがこちらです。
sherlock.png

原作は当然アーサー・コナン・ドイルの小説で2010年放映と少し前のモノですが、舞台は21世紀でスマートフォンやGPSなど現在の文明の利器を使って事件を解決していく痛快なドラマです。一話完結で見やすいこともあり(一話が映画一本ほどの長さですが)、ストーリーの見せ場などとてもよく出来ています。

また、ベネディクト・カンバーバッチ演じるシャーロック・ホームズの推理したことが画面上に文字として浮かび上がったり斬新な見せ方になっているうえ、その推理がまた素晴らしいのでどんどん引きずりこまれてしまいます。第一話の『ピンク色の研究』では、クライマックスで犯人と意外な一騎打ちで生死をかけるのですが、久しぶりに手に汗を握るほどでした。

ロンドンが舞台なのでイギリス英語で、ホームズの台詞がかなり速く全く聞き取れないことも多いですが、シーンによって展開が緩やかなときはかなり聞き取りやすいと思います。

とにかく、このベネディクト・カンバーバッチが見事にはまり役でして、推理して即行動する様はかっこよく、現代版ホームズにぴったりだと思います。そんなわけで、『SHERLOCK(シャーロック)』おススメです。

先日、こんなお店を発見したので入ってみましたが、店名との関係は?でした・・・


スポンサーサイト
Huluアプリが想像以上によかった件
公開テストが終わって、また少し海外ドラマなどを見始めてますが、月額料金で映画やドラマが見放題のHuluに登録してみました。2週間はお試し期間ということですが、豊富なラインナップといつでも、どこでも視聴できるのはかなりの魅力。

hulu.jpg

TSUTAYAに行く手間を考えたり金額面でも断然お得であり、PC以外でもアプリでも視聴できるのは嬉しいです。評価をみると、☆5つが多い反面、☆1つというレビューも相当ありアプリは躊躇してましたが、端末との相性なのかは分かりませんが自分のスマホでは問題なく観れてます。

字幕では英語と日本語を簡単に切り替えられるし、10秒巻き戻し機能があるので画面をタッチするだけで、10秒戻って英語と日本語にも切り替えられます。「LOST」の続きはやはり面白くて、そんな面倒なことはしないで夢中で観ておりますが。

そして、「LOST」は特に難しい単語も少なく、登場人物の英語も分かりやすいので、字幕を見ないでも多少は頑張れそうです。今日は、"blackmail"という単語が動詞にもなり、意味も知らなかったので勉強になりました。

という訳で、TSUTAYAで歩き回りながらいろんな映画に出会うのもいいですが、Huluもなかなかお薦めです。

Copyright © TOEICと山の頂きを目指して. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈
まとめ