2017年初日の出

新年あけましておめでとうございます。

昨年の元旦は夜明け前に高尾山を登りましたが、今年はランニング。空が明るんできた頃からスタートして、近所の初めてのコースを走りました。初日の出が見えそうな場所に人が集まっていたので、しばらく待っていましたが、ネットで検索してたらすぐ近くにいいスポットがありそうなので急いで向かいました。ここは高架橋になっていて、日の出と道路の反対側に富士山が見られる絶好の場所で、路駐の車とかなりの人で賑わっていました。

2017sun.jpg 初日の出を拝んだ後は、道路を横断して富士山を見に。さすがにすそ野までは見れませんが、頂上が見えただけでテンションが上がりました。

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2日、3日は今年も往路と復路で箱根駅伝の応援に行ってきました。復路は初めて行く8区で、藤沢にある遊行寺の急坂を登りかかる15km地点に陣取りました。ここは各選手の後ろから監督がスピーカーで声を掛けるのがよく聞けるのですが、褒めたり、叱ったりと各大学の特色があってそこも楽しめました。

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7区で危うい場面もありましたが、今年も青学の圧倒的な強さが目立ちました。周囲に叩かれながらも実績を残す原晋監督はさすがだと思います。


さて、TOEICの方は今年は1月の公開テストが受けられそうなこともあり、元旦から公式のLR問題集を始めました。久しぶりの受験となりますし、まだ新形式に慣れ切ってないので、この公式問題集と「でる200問」に絞って対策していこうと思います。

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それでは本年が良い一年となりますように。今年もよろしくお願いいたします。


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THANKS FOR 2016

2016年も大晦日を迎え、今年もあっという間に一年が過ぎようとしています。

ブログの更新もしばらくぶりになってしまいましたが、今年を簡単に振り返ると、新形式となったTOEICは2回受験しましたが、リスニングも難易度が上がり、リーディングも読む量、考える問題が多くなり、時間内に解き終わるのは前形式より相当厳しいと実感しました。正直、900のスコアはより遠く感じますが、まずは1月のTOEICに向けて対策していきます。

山の方は夏は天候に恵まれなかったり、秋以降もうまく休みと合わなかったりで、10座程(百名山は6座)しか登れなかったので、来年はもっと計画的に登っていきたいです。


さて、ここ数日は天候も安定し本日、大晦日も快晴だったので、久しぶりに富士山を見に行って来ました。

fuji_1000yen.jpg 千円札に描かれている富士山が見れる本栖湖のビュースポットから。午前中にもかかわらず三脚とカメラだけがずらりと並べてあって、夕日まで場所をキープしているようです。夕日の時間にまた来てみたいです。


その後、以前も訪れたことのある富士花鳥園に立ち寄りました。ここはその名のとおり、一面に広がる様々な花とフクロウを始め多くの鳥に触れ合える快適空間で、鳥好きの人にはお薦めの場所です。

kachoen01.jpg kachoen02.jpg 縁起よく1富士2鷹の組み合わせもありました。
来年は酉年生まれの人は、1月から3月までは入園が無料とのことです。

いよいよ2016年まであと1時間を切りました。今年はついてないこともありましたが、厄を落としたつもりで来年2017年はいい年にしていきます!


「ヤル気を極めるトークLIVE」

昨日は清涼院流水さんとHUMMERさんのトークLIVEに参加しました。会場の日比谷図書館には皇居を散歩しながら歩いて向かいます。

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「ヤル気」について特化したセミナーはあまり聞いたことがないので非常に楽しみにしていました。英語講師の方とペアを組み、ときどき質問の答えを見せ合いながら議論して、「ヤル気」という正体を探っていきます。


ヤル気の低下を感じるときは英語講師だろうと一般学習者であろうと誰にでも起こるもので、原因も概ね一緒です。そして、今回のセミナーでは"ヤル気を復活させるチェックリスト"というものを参加者で考えていきました。


その中で特に印象に残ったものは、「限界やマンネリを感じているとき」の考え方。TOEICに限らずある目標を目指していると必ず陥るこの状況ですが、そんなときは「壁はそれを越えられる人の前に現れて、マンネリは理解が深まった証」と考えること。

発想の転換と言うか、新鮮に感じることはまだ分かってないし、この壁はチャンスだと捉えれば非常に前向きになれる考え方だと目から鱗でした!

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この日はハロウィンだったので仮装してる人を多く見かけました。あと、夜の日比谷公園のポケモンGOプレイヤーの多さには驚きました。

今年もあと2ヵ月ですがコツコツ日々の学習を継続していき、ヤル気をなくしたら今日のセミナーを振り返ります!


「星野道夫の旅」ー没後20年特別展ー

今年は動物や自然の写真家で知られる星野道夫氏の没後20年ということで展示会がやっているので、横浜まで行ってきました。
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8月から東京→大阪→京都と回ってきて、今回の横浜が最後で期間も短いためか平日の昼間でもかなりの混み具合でした。

星野道夫氏の本や写真集は何冊か持っていますが、この展示会の写真からは自然界の美しさと生命力が伝わってきてとにかく圧倒されました。彼の文章は非常に繊細でどこか惹きつけられるものがあり、それは20年経った今でも変わらずこれからも多くの人を惹きつけるのだと思います。

星野道夫氏が学生のときに神田の古本屋でアラスカの写真集を見て、村長に手紙を書いて半年後に返信があってアラスカに行くことになりましたが、その手紙の展示もあり感激しました。
他にも本人が使用していたカメラやカヌーなどもあり、撮影している様子が分かる映像もあり星野道夫氏を身近に感じられます。

グッズ関連コーナーは激混みでしたが、色々買ってきました。
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展示会の最後に壁に書いてあったことばです。
享年43歳という若さでしたが、自分の好きなことを追い求めて後世にもこれだけの影響を与える素晴らしい人生だったと思います。
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◆2016年10月19日(水)~10月30日(日)
 横浜髙島屋ギャラリー8階

間に合う人はぜひ観てほしい展示会です!

メジャー通算3000本安打

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イチローが大記録まであと2本としてから少し足踏みが続いていましたが、ついに偉業を達成させました。その瞬間、敵も味方も関係なく祝福して、チームメイトが3塁に集まってくるシーンは感動しました。

MLBに挑戦してからずっと応援してきて、ヒットもそうですが、走塁や守備でも常に観客を魅了してきて、特にレーザービームの正確さにはいつも驚かされます。


イチローがマリナーズに入団した2001年、自分もシアトルに行くことがあって、イチローが見たくて本拠地のセーフコフィールドに試合を見に行きました。そのときの写真を探しました。

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この試合でも内安打で1本ヒットを打った記憶がありますが、今回の偉業の1/3000だと思うと感慨深いです。この試合はマリナーズがサヨナラ勝ちをして、そこら辺の人とハイタッチをして盛り上がったのを覚えています。


3000本安打を達成した記者会見で、「3000という数字より、僕が何かすることによって僕以外の人が喜んでくれることが何より大切」というコメントがありましたが、自分以外の他者に思いが至ってることにイチローの凄さが伝わってきました。今後もどこまで記録が伸びるか楽しみにしながら応援し、その活躍をモチベーションにしていきます。


プロフィール

穂高

Author:穂高
百名山登頂とTOEICスコア900を目指しています

The BBB(facebook版)で「Japanese 100 Great Mountains」連載中
※毎週木曜更新

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